インターネットが発達した現代においては、自分に合った職場に就くためには、求人情報サイト、派遣会社、ハローワークインターネットサービス、転職エージェントなど求人媒体をうまく活用することがキーになってきます。
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家庭教師バイトは割がよく体力的にも楽

私は大学生だったときに 家庭教師のアルバイトをしていました。家庭教師のアルバイトは2年間にわたり続けたのですが、概して楽な仕事だと思いました。何故なら、その仕事内容は、椅子に座って勉強教えるだけだからです。飲食業や警備員のアルバイトと違って 立ち仕事ではありません。冷暖房がきいた快適な生徒さんの部屋でただ勉強してるだけ。引っ越しバイトのように体力を使う場面もなく、とても楽な仕事だと思いました
ただ、家庭講師バイトはある程度のプレッシャーはつきもの。というのは、親御さんは家庭教師を雇った以上、生徒さんの成績は上がって当たり前だと考えがちだからです。家庭教師が一生懸命教えても、生徒さんがそれに応えてくれなければ成績は上がりませんがそういった点はなかなか理解されないのが現状でした。ですから、家庭教師としては、一方的に勉強を教えるのではなく、生徒さんの理解度を確かめながら、勉強へのヤル気を高めていく工夫も凝らしていく必要がありました。
そんなことから、生徒さんの成績が伸び悩むと、その場に居ずらくなるわけですが、もし生徒さんの成績が上がれば皆がハッピーになれる。そんな可能性を秘めたやりがいがあるアルバイトでした。とりわけ生徒さんが志望校に合格した時の喜びというのは、言葉で言い表せないほど大きな感動を伴うものでした。
家庭教師のアルバイトを見つけるには、いくつかのルートが考えられますが、私の場合、家庭教師派遣会社に登録してアルバイトをスタートしました。家庭教師派遣会社は求人サイトを調べると、いろいろ出てきますし、随時登録者を募集していることが多いです。私が登録していた家庭教師派遣会社の場合、履歴書を送った後に採用試験があり、その採用試験にパスした人だけ登録できるようになっていました。登録が決まれば、指導できる科目や通勤できるエリアなど希望する条件を出して、条件に合った生徒さんが見つかり次第、家庭教師派遣会社から連絡が来る流れになっていました
私の場合、家庭教師派遣会社に登録してから一週間も経たないうちに 条件に合う生徒さんが見つかったという連絡がありました。そこで引き受けるかどうかは 家庭教師自身の判断に委ねられます ちなみに私の場合 中学生を中心に受け持ちました。個人的に、高校受験に特に注いだこともあって、中学生を教える自信があったからです。公立高校を志望する生徒さんの場合、定期テストの点数をあげることを主眼に置いて教えれば良いという感じでした。公立高校の場合、定期テストの点数が上がれば内申点が高くなり合格する可能性はぐんと高まるからです
ですから 学校の教科書と準拠問題集を使って万遍なく理解できるよう丁寧に教えていました。幸い、生徒さんも勉強を頑張ってくれて、それぞれ志望校に合格してくれました。家庭教師としてやったことは 基礎教え、問題集を解かせて間違えたところを ルーズリーフにまとめる作業をしただけです。あとは小テストをつくって、暗記事項の定着度を高めることもやっていました。それだけで時給は2000円近く頂いていました。他のアルバイトと比べると、いかに割りの良い仕事か想像できると思います。
家庭教師には先輩や上司もいませんし 叱られるような心配もありません。そんな意味で、家庭教師バイトは、人間関係も楽なアルバイトでもあると思いました ただ、中学生ともなると、反抗期の生徒さんもいてなかなか 勉強に取り組んでくれない子もいました。
そんな時は、家庭教師がいかに生徒さんの心の葛藤を理解して勉強に向かわすかというのは重要でありました。それは、ある意味、勉強を教える以上に難しさを伴う作業でした。私の場合 自分自身が反抗期だった頃のエピソードを話すことで、生徒さんも徐々に心を開いてくれるようになりました。そんなことを考えた時、家庭教師の仕事は単に勉強を教えるというだけではなく 生徒さんと向き合い 共に人生を切り開いていく手助けを出来る存在であることも大切なのかもしれません。社会人としての責任感も自然と身に着くアルバイトですから、大学生の人にはぜひ挑戦してみて欲しいと思います。
   (楽なアルバイトの体験談 30代男性)

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