給料は我慢料と称されることもあります。キツイ仕事に耐えて苦労してこそお金をもらえるものだという考え方です。しかし、現実社会においては、暇でラクなのに日給が高いアルバイトもあったりするものです。 スポンサーリンク

ラクにお金を稼ごうと思えば、割の良い楽なアルバイトを探すのが良いということになります。その際、実際の体験談があればという思いから当サイトを立ち上げました。
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家庭教師バイトは割が良い楽なバイト

私が大学在学中に経験したコストパフォーマンスが非常によいアルバイトがありましたのでご紹介いたします。
それは小中学生対象の家庭教師です。
さすがに高校生が対象となると事前準備等かなり大変になります。私も以前受け持ったことがありますが、そこまでの学力がなかったこともあり準備が大変でした。また、何より家庭教師の時間だけで大学受験に向けての生徒の成績を上げるのは至難の業です。時給は2500円と非常によかったのですが途中でこちらからお断りしたのを覚えています。
今思えばそこまで考えず、受け持っていればよかったかなと思うこともありますが、やはりその生徒の将来がかかっていることですし正しい判断だったのかなと思っています。
ということで、それ以降は対象を小・中学生に絞り家庭教師をやったところ、とても楽に感じるようになりました。時給は高校生対象よりも下がり1時間2000えんんいなりました。私の場合2~3時間、週2回教えていましたので一人受け持つと1か月8回として32,000円~48,000円の月給になりました。
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家庭教師では塾のように2時間こちらがしゃべりっぱなしということではなく、基本的は生徒が問題を解き、わからないところを教えるという形式です。
つまり、黙って見ているだけという時間も意外と多く、体への負担も全くありませんでした。
私は大学生のときは体育会の部活をしていましたので、練習後そのまま家庭教師に行っていました。練習で体は疲れていたのですが十分こなせたほどです。
あっ、決して生徒が問題を解いている間に居眠りをするようなことはしてませんよ!頭さえ冴えていれば家庭教師の仕事は、いただいた金額分はしっかりとつとめを果たすことができるということです。
通常の立ち仕事ですと体力的にも時間的にも何倍もしんどいと思います。一方で家庭教師は座ったまま、ただ勉強を教えるだけですから、楽でかなりおいしいアルバイトだったのではないかと思います。
また、これは受け持ったご家庭にもよりますが、夕飯をごちそうになることもありました。飲食店で言うところの「まかない」のようなものでしょうか。これは学生で一人暮らしということもあり、本当にありがたかったですね。
もし私のように部活動で体力的にきつい、自己研さんのための時間を確保したいという方がいれば、小中生対象の家庭教師のアルバイトを選択してみてはいかがでしょうか。
                                     (30代男性)

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