インターネットが発達した現代においては、自分に合った職場に就くためには、求人情報サイト、派遣会社、ハローワークインターネットサービス、転職エージェントなど求人媒体をうまく活用することがキーになってきます。
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転職活動をしている方であれば「転職エージェント」をうまく活用するというのもおススメの方法です。ほかいろいろな企業があります。一度登録しておけば、マッチング率の高い求人の紹介、履歴書など書類の添削、模擬面接、転職相談などいろいろ登録者の転職支援をしてくれる便利な存在です。転職エージェントには非公開求人も多く、転職エージェントを通して結果的にキャリアアップできたという転職者の声も多く集まっています。

家庭教師バイトは大学生におススメ!

私は大学生の時に家庭教師のアルバイトをしていました。中学受験を目指している小学生を主に教えていましたが、楽で時給が高かったのでお気に入りのアルバイトでした。
家庭教師バイトは大学生におススメ!
大学生または短大生になると家庭教師のアルバイトをやってみたいという人はたくさんいるのでないでしょうか。私のそのひとりでした。家庭教師のアルバイトをするには家庭教師派遣会社に登録する、または大学の厚生課の求人 票に応募するという2種類のルートが一般的です。
私の場合、家庭教師派遣会社に登録をする手段を選びました。簡単な採用試験の後、希望するエリアや指導可能科目などを登録。1週間ほどして条件に合う生徒さんを紹介してもらうことができました。それから週2回、その生徒さんの自宅に行って1コマ2時間の勉強を教えるというサイクルが始まりました。
教科書や指定問題集、志望校過去問などを使って教えていましたが、家庭教師派遣会社から特に細かい指示はなく、家庭教師の裁量にほぼ任されていました。
中学受験をしてから大学生なるまでブランクがありますから忘れている部分や変更になっている部分は勉強しなおさなければいけませんでした。ただ、基本的には自分の知っている知識を教えるだけでよかったので楽でした。
まずは基礎教え、問題演習を行って間違った部分をやり直しさせ、ノートにまとめて次回に小テストを行う・・。毎回、そういった流れで私は教えていました。椅子に座っての作業で足が疲れるということもありませんし、私の教えに行っていたご家庭の場合、休憩時間にケーキと紅茶を出してくれるなど致せりつくせりでした。
しかも時給は1700円から始まり実績と経験に応じて増えていきました。同じ大学の友人達はコンビニファーストフード店でアルバイトをしてる子が結構いたのですが、その2倍くらいの時給だったので、何ともオトクでありがたいバイトだなと感じていたものです。
また何より、教えていた生徒さんの成績が上がって志望校よりワンランク上の学校に合格したとき、本人も親御さんも泣いて喜んでくれました。私自身もそれに感動してもらい泣きしたことは良い想い出です。そのように楽なアルバイトというだけでなく、家庭教師バイトはやりがいもあるアルバイトという点でも、やってよかったと思っています。
  (楽なアルバイトの体験談 30代女性)

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