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小規模な個人経営の飲食店バイト体験談

今まで経験した、アルバイトの中で、人間関係が楽で問題もなくできたのは、知り合いのオーナーが経営する小規模飲食店でのアルバイトです。
小規模な個人経営の飲食店バイト体験談
大学生になり、何かアルバイトをしたいといろいろな人に話していたところ、たまにバイトに入らないかと声をかけて頂いたのがその飲食店でした。それから私は週に数日、その飲食店で働かせていただくことになりました。
仕事内容はホールスタッフです。初めての飲食業のアルバイトということもあり、最初のうちは少し緊張しました。また、他にどんな人が働いてるのだろうか?どんなお客さんが来るのだろうか?などと不安も感じていました。私は人見知りをする方で、初対面の人と話すのが少々苦手な事もあり、その気持ちは募っていきました。
私がアルバイトをすることになった飲食店は、オーナーとアルバイト2人体制でまわしている小規模のお店でした。私に課せられた主な仕事は、お客さんから注文を聞いて厨房に流すと言うものです。慣れるまでは、メニューの内容など覚えることも多く四苦八苦しました。ただ、ひととおり仕事を覚えてしまうと、単純作業の繰り返しであり、意外と楽なアルバイトだと感じるようになりました。
飲食店でのアルバイトは一般的には忙しくて大変なアルバイトだというイメージが強いと思います。どうして私のアルバイト先ではそう感じなかったかというと、お店が小規模でオーナーの人柄がよかったからだと思います。
小規模なだけに、お客さんは地元の常連さんがほとんどでした。ですから新人バイトである私がミスをしたとしても「大丈夫だよ。」と皆であたたかく応援してくれる空気感がありました。
また、オーナーの人柄が良く、私を含めアルバイトそれぞれのことをかわいがってくれていましたし、自ずとレストラン内の雰囲気も和やかなものになっていました。大規模な飲食店なら、上下関係が厳しく派閥ができたりすることが多いと聞いたことがありますが、私のアルバイト先は、家族のようなアットホームな雰囲気でした。
夕ご飯時はお客さんがたくさん来て忙しいと感じたこともありますが、しんどいと感じたことはありませんでした。それは、オーナーはじめ素敵な仲間に囲まれて人間関係が楽だったからに他ありません。
私はその飲食店でのアルバイトを通して、人見知りも改善されたように感じます。それは人とコミュニケーションをとる楽しさをアルバイトを通して知ったからだと思います。
  (人間関係が楽なアルバイトの体験談 30代女性)

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