給料は我慢料と称されることもあります。キツイ仕事に耐えて苦労してこそお金をもらえるものだという考え方です。しかし、現実社会においては、暇でラクなのに日給が高いアルバイトもあったりするものです。 スポンサーリンク

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小規模カラオケ店のアルバイトが暇

a0002_002300.jpg 私は学生時代に小規模カラオケ店でアルバイトをしていたことがあります。そのカラオケ店の営業時間は午前11時から午前5時までで、私は学生だったということもあり午後6時から深夜0時までの時間帯で働いていました。
小規模カラオケ店ゆえ、平日はアルバイトは1人体制で仕事をしていました。その仕事内容は大手のカラオケ店と変わりなく、お客様が来たら受け付けをして退出時はお会計をし、お酒・料理の提供や店内の掃除もするといったものでした。
これを1人でやると聞くと大変そうだなと感じるかもしれませんが、そのカラオケ店は目立たない場所に建っておりお店自体も古いということもあって、お客様がいつも少ない状況でした。いらっしゃったとしても勤務時間の6時間の内に2組から3組くらいでしょうか。しかも、ほとんどのお客様はお酒を注文することなく、一度お部屋に通したら退出まで何の注文がなく終わるケースがほとんどでした。
 そのような状況だったので、私が勤務時間内にやることといえば、店内の掃除くらいしかありませんでした。そんな掃除ですら、楽ちんでした。というのは、小規模カラオケ店で全部で6部屋しかなく各部屋も小さかったからです。ですから、一時間もあれば全ての部屋を掃除することが出来ました。部屋以外にフロントやトイレ掃除をしたとしても、一時間半ほどですべて完了してしまっていました。
 なので、掃除を目いっぱいしたとしても、勤務時間の残り4時間程は完全に暇な時間になりました。従業員も私以外にいなかったので話相手もおらず、フロントの後ろにある従業員用の席にひたすら座って待機していました。
 これでも時給が発生していたわけで・・しばしば申し訳ないとは思いましたが、あまりに暇すぎると、返って4時間過ごすのを辛く感じていました。
座ってひたすら時計をながめ、早く時間が経たないかと願うばかり・・。まさかこんなにもこのカラオケ店でのアルバイトが暇な仕事だとは思ってもいませんでした。他の大手カラオケ店はさすがにここまで暇ではないと思いますが私のアルバイト先は座るだけでお金がもらえてしまうという仕事でした。
                                      (20代女性)

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