工場でのライン作業は楽な仕事です

私はパートとして工場で働いています。工場ではライン作業をしていて、流れてくる商品を10個づつとって次の人に渡すという仕事をしています。ラインを流れてくる商品は日によって違いますが、作業は毎日ほぼ同じです。
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工場でのパートの仕事は、身体的にも精神的にも楽だと感じています。
商品が流れてくるスピードは一定で10個づつ数えてとってもまだ次の商品は5個ほどしか流れていません。
焦ることもなくゆっくりした時間の流れの中で仕事をすることができています。
また、10個づつ取った商品を相手に渡すとき、ある程度揃えた状態で渡すのですが、時間がかかることもなくすぐにできてしまいます。
勤務時間は9時から17時まで。お昼は12時~1時間の休憩があり、午前と午後に10分づつ休憩があります。仕事中は私語をすることは厳禁です。黙々と自分の作業をしていく形になります。人によっては誰ともしゃべれないのが苦痛かもしれませんが、私は人と関わるのが苦手なので、その点、逆にありがたいと感じています。
ちなみに工場でのパートの仕事に行くときの服装は、動きやすいズボンとスニーカーを履いてくること以外は特に厳しくは言われません。髪型も自由です。ただ、装飾品はラインに入るといけないので仕事中は指輪などは外す必要があります。
少しだけ緊張するといえば、機械もごく稀ながらトラブルがあり、商品が詰まって止まることもあります。そんなときは少々焦りますが、私たちパートは特に機械をいじるような必要はありません。専門スタッフを呼んできて機械を直してもらえばいいのです。その間、私たちはただただ待つだけです。こんなに簡単で楽な仕事をしてお給料を貰えるのですから、この工場でのライン作業のパートはとてもお得な仕事だと感じています。
あと、お昼の休憩では外出もできるため、主婦でもある私は、私用に時間を使うこともできてとても助かっています。16時30分くらいになるとパートはライン作業を終え、機械の掃除をして17時に勤務終了となります。繁忙期は残業して欲しいとパートにも声がかかることもありますが、できない人は断っても文句を言われることがありません。ですから、私は自分の都合に合うときだけ残業をしています。
                              (楽なパートの仕事体験談 30代女性)

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