工場内でシール貼りをする仕事の話

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私が今まで経験していきた様々なアルバイトのなかで、一番楽なアルバイトだったのは、工場内でラベル貼りをするアルバイトです。

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勤務時間は8時間。工場に出勤して出勤簿に記入した後、ロッカーでユニフォームに着替えます。
その後、作業をする現場で責任者のもと簡単な体操をして、当日の作業内容に関して説明を受けます。
工場内にはいろいろな仕事があり、当日どんな仕事を割り振られるかは、出席者の人数や当日の仕事量などから責任者が当日決めます。
例えば、スティックのファンデーションが回るかどうかを確認するだけの人、シールを貼る人、荷物を仕分ける人など。
なかでも一番楽なのはラベル貼りです。荷物が流れる方向に合せてただラベルを貼るだけ。
ベルトコンベアーに連続して荷物が流れてくるときは少しした手際のよさは必要になります。ただ、荷物はそうそう連続して流れてくるものでもありません。
間隔が開くときははっきり言って何もやることがありません。ただ、ボーっと突っ立っているだけです。
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もしその他の業務にあたっても、工場内での仕事はいずれにしても簡単な単純作業です。
ベルトコンベアーに流れてくる商品に対して、指示に従ってひたすら同じ仕事をしつづけるだけ。
ただ無言で、誰とも話さず、黙々と同じ作業をこなしていけばいいだけです。
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私は他人とコミュニケーションをとるのが苦手な性格なので、黙って同じ作業をし続けることはラクでした。
しかも仕事内容があまりに簡単なので、お金ってこんなにラクしてもらえるんだと思うことが多々あったほど。
仕事をしているというよりは、ただ立ってるだけって感覚でしたね。
  (楽なアルバイトの体験談 20代女性)

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