市役所職員(地方公務員)の仕事の魅力

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楽な仕事のひとつとしてしばしば挙げられるのが市役所職員の仕事です。

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地方公務員は給料が安定していて、民間企業と比べると仕事が楽だというイメージが根強くあります。
それは自治体によるとは思いますが概ね間違ってはいないと思います。実際、明らかに仕事量が少ない暇な部署もありますし。
ではそんな市役所職員(地方公務員)は普段どんな仕事をしているのかというと、その仕事内容は多岐に渡ります。
例えば、納税管理、下水道整備、生活相談、福祉、医療、防災、観光、教育など。総じて仕事は市民の安全な生活を守るというものになるでしょうか。
自治体によって多少違いがあるかもしれませんが、市役所職員は数年ごとに部署を異動しながら、市に関するさまざまな仕事を経験することになります。
部署を異動してから最初のうちは覚えることもたくさんあり大変です。しかし、考えようによっては、その都度新鮮さを味わうことができますし、いろんな分野に携われる喜びもあります。
また、市役所職員(地方公務員)の最大のやりがいというと、自分がたずさわったことを通して市民の方々に喜んでいただけたでしょうか。そんなときは非常にうれしいですね。
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市役所職員になるためには、地方公務員試験に合格する必要があります。
地方公務員試験には筆記試験、小論文、面接が課せられ、行政、経済といった文系職種と機械、建築など理系職種に分かれています。
筆記試験では学力や一般教養が、面接では地方公務員としてふさわしい考えを持っているかなど人物像も問われます。近年は人物評価の比重も高まってきているようです。
市役所職員(地方公務員)に向いている人は、どう地域を住みよくしたいか、市民の暮らしをどう向上させられるかをなどを、日々具体的に考えている人でしょうか。
市の取り組みや財政状況を把握したうえで、改革案を日々考えたり関連していることに何か取り組んでいる人が向いていると思います。
あと、市役所職員(地方公務員)は基本的には決められたことを几帳面にこなしていく仕事です。
ですから、そういった地道な作業を長年にわたり堅実にこなしていくのが得意な人ということもポイントかもしれません。
公務員はよほどのことがない限り解雇されることはありませんし、全体としてのんびりムードにある職場環境であることが多いです。
   (楽な公務員の仕事の体験談 50代男性)

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