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幸せだった地元のパン屋さんでのアルバイト

私はフリーターの時に地元おパン屋さんでアルバイトをしていたことがあります。主にレジを担当していたんですけれども、意外と楽なアルバイトでした
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私が働いていたパン屋さんでは60種類をこえる種類のパンがありました。もしお客さんがトレーにピックアップするタイプの店なら、それらのパンの種類と値段を覚えねばならず大変だったに違いありません。その点、私のアルバイト先ではお客さんの注文通りにパンをピックアップしていき、袋詰めをするという流れだったので内部から(パンの種類など書いている)カンペが見ながらできました。また、レジも新型でパンの種類を押したら値段が表示されるタイプだったので、いちいち金額を入力する必要もなく楽でした。
そんな感じで、お客さんから注文を聞いてパンを袋に入れてレジ打ちをするという一連の作業を2人体制で行ってました。少し慣れてくると仕事自体は単純作業なので、楽しくなってきました。また、私はパンが大好物で、いろんな種類のパンに囲まれて過ごすだけで幸せを感じていました。焼き立てパンならではの小麦のやさしい香りに甘酸っぱいフルーツの香り・・その空間にいるだけでテンションが高まっていたのを覚えています。
なお、アルバイトで苦労するといわれているのが人間関係ですけれど、幸い私が働いていたパン屋さんではみんな穏やかな人たちばかりでストレスフリーでした。先輩のアルバイトたちも、丁寧に仕事を教えてくれて、アルバイト初日にしてその輪のなかに溶け込んでいくことができました。
アルバイトを含めたスタッフは、若い子なら高校生から年配のおばさままで年代層は幅広かったです。アットホームで家族のような雰囲気で皆仲良かったです。ですからオフの日は皆でバーベキューに行ったりハイキングに出かけたり。アルバイトを通してそういった交流できたのも良かったなと思います。
あと、うれしかったのは、閉店後、毎回売れ残ったパンを従業員が自由に持ち帰ることができたということ。もともとパンが大好きでパン屋さんのアルバイトしようと思っただけに働いてお金をもらってさらに無料でパンをもらえるなんて、本当にラッキーでした。ですから毎回アルバイトをに出かけるのが楽しくて仕方ありませんでしたね。
以上のように私はパン屋さんでのアルバイトとても楽なアルバイトだと感じました。それは人間関係が良かったという点とパン自体が好きだったという点が主な理由だったと思います。
   (楽なアルバイトの体験談 30代女性)

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