座ってできる楽な仕事ランキングベスト3

私は今まで、飲食店に事務系、工場のライン工ほかさまざまな仕事を体験してきました。雇用形態はアルバイト、正社員、派遣とさまざまでした。居酒屋にDPEショップ店員、携帯ショップやアパレルショップ店員にコールセンター、医療事務、ピッキング・・職種も色んな仕事がありました。その中で、今回は「座ってできる楽な仕事ランキング」ベスト3をご紹介したいと思います。
「座ってできる楽な仕事ランキング」
3位「ビジネスホテルの夜間フロントスタッフ」
私が選ぶ「座ってできる楽な仕事ランキング」第3位は「ビジネスホテルの夜間フロントスタッフ」の仕事です。
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雇用形態は派遣社員でした。勤務時間は21時~翌朝6時まで。
仕事内容はネットの予約チェックや電話対応、宿泊客の問い合わせ対応くらいのものでしたでした。
同じビジネスホテルの仕事でも、朝や夕方のチェックアウト・インが集中する時間帯は忙しそうでした。ただ、私が勤務していた夜間シフトの場合、とにかく「暇」でした。
勤務時間中、宿泊客は各部屋で寝ているわけで・・。問い合わせもなければ、電話もかかってきませんでした。ネットでの問い合わせにしても数件しかなく、それに対する返信もすぐに終わってしまいました。
勤務開始から1時間もしないうちに、その日にやるべき仕事がすぐに終わってしまっていました。あとはひたすらカウンター内にある椅子に座っているか、休憩室でモニターを確認しながらぼーっとするだけでした。
これだけ楽な仕事内容にも関わらず、夜間ということもあり時給は1000円~と高時給でお得感のある仕事でした。
「座ってできる楽な仕事ランキング」
2位「治験」
私が選ぶ「座ってできる楽な仕事ランキング」第2位は「治験」のアルバイトです。
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治験とはさまざまな試験を通過した新薬を最終確認として試すというものです。
ですから治験の内容によってはリスクは0とは限らないと思います。
ただ、治験会場に通うだけ、もしくは入院するだけで万単位のお金がもらえるので本当に楽で魅力的なアルバイトでした。
ちなみに、私が受けた治験は、皮膚の水分量の変化を計る保湿化粧水の治験だったり、ダイエット・美容サプリの治験でした。1ヶ月間毎日指示された時間に液体を塗って数回水分量を計りに行ったり、もしくは2週間入院してその間決められた睡眠時間や食事で過ごしつつサプリを飲んでいました。
肌が弱い、体が弱いといった場合は治験を受けられない事がありますが、大体が1日5千円~で入院なら1日1万が平均。1ヶ月入院して30万貰った事もあります。
とにかく楽なのですが、敢えて難点をいえば、入院する治験の場合、その間外へ出られずネットも出来ず、凄く暇だということ。本を読んで暇を潰すか寝ているしかありませんでした。
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・・案件が多く治験初心者でも分かりやすい。健康な人向けの治験のほか、高血圧や糖尿病、うつ病の人向けの案件もあり。
「座ってできる楽な仕事ランキング」
第1位「イベント会場の受付」
私が選ぶ「座ってできる楽な仕事ランキング」の第1位は「イベント会場の受付」です。
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その仕事内容は、企業、経営者、研究者等のシンポジウム会場で、出席者が来たら名簿で名前を確認して出欠チェックをするというものです。
会場を簡単に案内することはありましたがイベント内容の説明等はなく、ただただ受付業務をするだけです。
勤務時間は大体が4~5時間くらいで殆ど座っているだけ。その楽な仕事内容の割に時給は1000円前後と高時給でした。このイベント受付の仕事は派遣会社を通して見つけたのですが、日数は最短1日~3日、長くても4~5日と短期のものが中心でした。女性ばかりの仕事ではありましたが、ややこしい人間関係に巻き込まれるようなこともなく、体力的に楽というだけでなく、精神的にも楽な仕事でしたね。
(座ってできる楽な仕事ランキング 20代女性)