給料は我慢料と称されることもあります。キツイ仕事に耐えて苦労してこそお金をもらえるものだという考え方です。しかし、現実社会においては、暇でラクなのに日給が高いアルバイトもあったりするものです。 スポンサーリンク

ラクにお金を稼ごうと思えば、割の良い楽なアルバイトを探すのが良いということになります。その際、実際の体験談があればという思いから当サイトを立ち上げました。
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座談会バイトは楽なバイト

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私は派遣会社に登録して短期バイトを中心に数年間を過ごしました。そのなかで特に楽な仕事だなあと感じたのは、座談会のアルバイトです。

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座談会バイトとはは、開発中の商品などを体験してそれについていろいろ意見を出し合うという仕事です。ごく稀にしかないレアなアルバイトですぐに枠が埋まってしまう人気です。
2時間ほどの拘束時間でや礼金が交通費込6000円ほどももらえる点もおいしすぎるアルバイトなのです。
私は今まで何度か座談会の案件をやったのですが、いずれも楽な仕事だと思えるものばかりでした。
ある日の座談会は、開発中のロボットと接してみてその感想を回答するというものでした。
そのロボットは記憶した言葉をしゃべったり、目や腕を動かしたりすることができるというものでした。
それを4人のグループで観察したり触れたりしたあと、感想を述べあいました。
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どのように話し合うかというと、ロボットを開発している研究所の人が司会をつとめ、ひとりひとりに質問をして回答していくというスタイルでした。
聞かれたことは例えばこんな感じのことでした。
「ロボットからどんな印象を受けましたか?」
「ロボットに触った感触は心地よかったですか?」
「このロボットはどんな場面で活用できそうですか?」
「このロボットはいくらくらいなら売れると思いますか?」
「こんな機能があればいいと思うようなものはありますか?」
「改善すべきところなど何かありますか?」
みたいなものでした。お菓子とお茶が支給されて、和やかなムードで座談会は進行していきました。
特にロボットや工学に関する知識がなくても全く問題ありませんでした。思ったことや感じたこと、思いついたことなどを率直に司会者に伝えればいいだけなのです。
座談会を通して話し合われたことは、研究者数人がパソコンでメモをとっていました。
ちなみに、その座談会の目的は、一般大衆から意見を聞いて、ロボットの完成度を確かめたり、改善点を発見するというものでした。
私はものごとを考えたりするのが好きなので、座談会はとても楽しい時間でした。
そして、自分が話した内容が少しでも社会の役に立てるのかなと思うと、それは非常にやりがいのある仕事だなあとも思えました。
こんな楽しく楽な仕事で謝礼金6000円をもらえた点もおいしかったです。クーラーが効いた快適な室内で、お菓子を食べながらおしゃべりしただけで謝礼金6000円ゲットですから。
   (楽なバイトの体験談 20代男性)

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