インターネットが発達した現代においては、自分に合った職場に就くためには、求人情報サイト、派遣会社、ハローワークインターネットサービス、転職エージェントなど求人媒体をうまく活用することがキーになってきます。
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転職活動をしている方であれば「転職エージェント」をうまく活用するというのもおススメの方法です。ほかいろいろな企業があります。一度登録しておけば、マッチング率の高い求人の紹介、履歴書など書類の添削、模擬面接、転職相談などいろいろ登録者の転職支援をしてくれる便利な存在です。転職エージェントには非公開求人も多く、転職エージェントを通して結果的にキャリアアップできたという転職者の声も多く集まっています。

引越し業者での楽すぎたバイト体験

私はいろいろ単発のアルバイトをしてきましたが、その中で「これは楽だなあ」と思ったのは、引越し業者でアルバイトです。私がその引っ越し業者で経験した係は以下の2つの係がありました。まずひとつ目は「倉庫からの出荷係」で2つ目は「トラック同乗係」です。
まずひとつ目の「倉庫からの出荷係」は預かっている荷物を倉庫からトラックにひたすら載せるだけの仕事です。運ぶ品物の中には軽いものから重いものまでありましたが、荷物運びをするのは自分一人だけではないため、モノの重さはあまり気にする必要はありませんでした。例えば大きな家具や電化製品は3~4人で運んでいたので、例え女性4人で運んだとしても楽々だと思います。
引越し業者での楽すぎたバイト体験
引っ越し業者での「倉庫からの出荷係」のアルバイトが「楽だなあ」と感じた理由は何より、作業が1日に5~6件あるかどうかだったという点にあります。
1件あたりの作業は30分もかからないことがほとんどですし、荷物運びを終えたら次の作業が入るまで事務所で待機となりました。
そこで嬉しかったのは、事務所での待機中は何をやってもオーケーだったこと。例えば、携帯ゲーム機で遊んだり、他のバイトの人とテレビを見ながらおしゃべりをしたり、あるいはおやつを食べながらくつろいでいてもオーケーでした。
仕事で呼び出しがかかれば当然のことながら行かなければなりませが、その呼び出しがなかなかかかりませんでした。ある日は待機中に軽く居眠りをしてしまっているうちにその日の勤務が終わったこともありました。精神的にも本当に気楽にできるアルバイトでした。これだけ暇でお気楽な仕事なのにも関わらず、拘束時間7時間前後で時給1000円も給料をもらっていました。実作業時間はおそらく2時間あるかどうかだったと思います。いずれにしても、とても割のいいアルバイトでした。
私がその引っ越し業者バイトで「楽だなあ」と思った2つ目の係は「トラック同乗係」です。それはドライバーが運転するトラックに同乗してお客様の所へ荷物を持っていくという仕事です。1日あたり2~3件でしょうか。荷物を指定されたお客様のもとに届けにいくわけですがこちらがまた楽な仕事でした。基本的にはドライバーと自分の二人だけしかいないので重い荷物を運ぶときは少し苦痛があるかもしれません。ただ、トラックの
運転はドライバー任せで自分は好きにしていていいのでやはり楽でしたね。ちなみに私は移動時間中はドライバーとおしゃべりをしたり携帯をいじったりして時間をつぶしていました。引っ越し業者の仕事とはいえ、倉庫内作業とは違いトラックの中なのでテレビを見るというわけにはいきませんが正直楽でした。
たまに県外へ赴く場合があれば、廻る件数も当然少なくなるわけですから更に仕事は楽になりました(1日に廻る件数が1件だけという場合もありました)。移動距離も長いため、軽いドライブ気分が味わえた点もラッキーでした。こちらの係も拘束時間は7時間前後(遠出の場合オーバーする可能性あり)時給1000円でほぼ同じ契約内容でした。私のオススメは断然倉庫出荷係ですが、どちらの係も楽だったため、気楽にアルバイトしたい人にはぜひオススメです。
                              (暇で楽な仕事の体験談 20代男性)

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