心理学実験モニターバイトはとてもラク

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私は様々な楽なアルバイトを経験したのですけれども その中で 特に楽だったのは、心理学実験モニターのアルバイトです。

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心理学実験モニターは私の場合、派遣会社を通して時々入っていました。大学生を中心に、色々な世代の人が モニターに来ていました。
募集があったら数時間も経たないうちに定員が埋まってしまうほど大人気アルバイト。毎回、案件を見つけたらすぐ応募していたものです。
心理学実験モニターの仕事内容は、大学の研究室や研究機関に出向き、心理学実験のお手伝いをするというものです。
お手伝いと言っても、研究の助手をするのではなく、実験台になるのです。ですから、心理学に関する知識や学歴は一切不要です。
心理学実験モニターの応募条件はその案件によってさまざまですが、大抵は矯正視力と年齢に制限がある程度でした。
心理学実験の内容はそのときそのときによってさまざまでしたがMRIの中に入ってモニターを見て何かを判断するみたいな実験が結構ありました。
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例えば、モニターに映し出されていう二つの画像を見比べて、なつかしいと思った方を選ぶみたいなタスクです。そういった単純作業を休憩をはさまみながら延々と繰り返していくのです。
その際、MRIのなかで終始寝そべってマウスでクリックして回答するので、体力的にはとても楽です。といいますか、居心地が良すぎて逆に眠たくなるのを耐えるのが辛いと感じたほどです。
もちろん実験中に寝てしまうのは厳禁なのでそれだけは避けるようにしていました。
行動心理学実験は数日間かけて行う長相場のものも稀にありますが、大抵は1時間から2時間ほどで終わってしまうものでした。
実験が終わったら、何か気づいたことや変わったことはなかったかなど聞かれて、特になければ領収書に捺印して終了です。謝礼金は(日給(は後日派遣会社を通して振り込みで支払われていました。
謝礼金は交通費込みの金額であるものの、その楽な仕事内容からするとかなり割が良いものだったという風に記憶しています。
心理学に関して全く知識がなくても出来る簡単で楽な仕事内容で、こんなに楽ちんにお金をもらえるアルバイトはないなと思いました。
主催しているのが大学の研究室や研究機関といういう点も安心感がありました。
なお、拘束時間が2時間と予定されていたとしても実績は30分ぐらい早く終わってしまう案件がほ
とんどでした。
仮にそれをオーバーした場合、残業代がきっちり支払われていたのでとても安心してアルバイトに励むことができたように思います。
ごくたまにしか案件が発生しないのが難点ですが、あればぜひまたやってみたいと思います。
  
   (楽な仕事の体験談 30代女性)

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