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意外とラクだったビルの警備員の仕事

今までやった仕事のなかで意外と楽な仕事だなと思ったのは、ビル警備員の仕事です。ビル警備員は商業ビルやショッピングモールなどでその建物の安全を守る役割を担います。例えば不審者が侵入していないか、火災が起きていないかなどをチェックしていくわけです。
意外とラクだったビルの警備員の仕事
ビル警備員の仕事は拘束時間が長く24時間勤務というケースもあります。それは深夜もまたぐだけに、応募者が少ない傾向があります。ただ、24時間働いているかというとそうでもなくて、仮眠もしっかりとれますし休憩時間もたくさんあります。また、24時間勤務が終わると1~2日休みといった感じのシフトなので、体力的にしんどいといったこともありませんでした。
私はビル警備員の仕事をする前は居酒屋で働いていたのですが、月給は同じくらいなのにビル警備員のほうがプライベートで使える時間が多くなったように思います。さらに精神的にもラクになりました。
ビル警備員の仕事内容ですが、基本的にビルや商業施設での巡回となります。巡回をしながら施設のスケジュールに合わせて鍵の開け閉め、夜はモニター監視が中心でした。なお、もし何か不測の事態が起きれば警報が鳴るので現場にかけつけ対応します。
ただ、警報が鳴るなんてことは1年を通しても数えるほどしかありませんし、その多くは誤作動でした。不審者侵入に遭遇なんてことは、宝くじに高額当選する確率くらい低いのではないでしょうか。そんな感じのまったりした仕事でしたから、特に深夜は暇で暇で仕方なかったですね。ですから、モニター監視をしつつもスマホをいじったり漫画を読んだりして暇つぶしをしていたものです。
ビルや商業施設などは人の出入りが多い場所ではありますが、警備員は基本的に黙々と巡回しているか立っているだけです。ですから、意外なことに人との関わりが非常に少ない仕事だと分かりました。「おはようございます」みたいに挨拶するくらいのものです。
ですから、人とのコミュニケーションに自信がない人であっても気楽にできてしまう仕事なのだと思います。以上のように、私にとってビル警備員の仕事はとても楽な仕事でした。
  (楽な仕事の体験談 30代男性)

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