文房具店店員バイトは最高!

これまでにやってきたバイトのなかで、私が1番楽で楽しいアルバイトだと感じたのは 文房具店での長期バイトです。

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私がアルバイトをしていた文房具店は、ショッピングモールの2階に入っている小規模な店舗でした。
ボールペン 、シャーペン、消しゴム、手帳、ノート、ホッチキス、のり、ハサミ、はんこ、クリップなどなど 文房具一式を置いていました。
通常は店長とアルバイト1名の計2人体制でお店を回していました。
やる仕事内容はレジと商品陳列でした。通常はアルバイトスタッフがレジに入り、店長が陳列や業者さんへの対応を行い、忙しい時間帯は2人でレジを行うという感じで役割を分担していました。
レジの場合、お客様が商品を購入される際、商品を袋に入れて精算をする作業を行います。精算はレジが自動でやってくれるので、操作の仕方さえ把握すればすればすぐに慣れてしまいました。
商品を入れる袋については、大きさによって数種類あって合うものを選び 中に入れてセロテープをつけるだけでした。たまにプレゼント用にという方には、プレゼント用のリボンも貼り付ける作業を行っていました。
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そんな文房具店でのアルバイトが楽なバイトだと感じた理由は、仕事内容が簡単であるということもあるのですが、暇な時間がとても長いという点もありました。
夕方など会社帰りのサラリーマンや学校帰りの学生たちがショッピングモールに多く訪れる時間帯はそれなりに忙しいときもありました。ただ、それ以外の時間というのはほとんどが暇でした。
暇な時間は店長とおしゃべりをしているか、ぼーっとしているか、暇つぶしも兼ねて店内外の掃き掃除をしたりしていました。
お客様がいらっしゃらない以上。特にやることもなかったので どのように暇つぶしをすればいいのだろうといつも考えていたことを思い出します。
なお、私が文房具店でのアルバイトを楽なアルバイトだと感じた理由は室内が快適に保たれていたという点にもあったと思います。
駅に直結しているショッピングモールだっただけに、雨の日も風の日も濡れずに出勤することが出来ました。また、室内は常に冷暖房がきいていたので、暑さや寒さによってきついと感じたことも全くありませんでした。
さらに私自身、文房具を集めるのがもともと趣味であっただけに文房具がたくさん置かれている空間に身を置くことに幸せを感じていました。
ペンでいうと、ドクターグリップ、LAMY、パイロットなどそれぞれのブランド商品の新商品が入荷しているときはテンションがあがったものです。

文房具をボーッと眺めてるだけでも 非常に楽しく時間が過ぎるのを忘れてしまったほど。
そんな 文房具達に囲まれて過ごす時間というのは とても快適で時間が過ぎるのを速く感じたのも、このアルバイトを楽なアルバイトだと感じた大きな要因だったかもしれないと今になってみれば思います。
なお、たまに文房具 について「○○の○○はどの辺に商品がありますか?」みたいにお客様から商品の場所を聞かれることがありましたが、文房具を集めるのが趣味であった私にとってそれは非常に容易なことでした。
「この辺にありますよ」みたいに案内するたびに「ありがとう」という感謝の言葉が返ってきたことはやりがいを感じる大きな要因になっていました。

以上のように文房具店のアルバイトは私にとって楽なアルバイトでした。
その理由は仕事内容や職場環境にもありましたし、私自身が文房具が大好きでもともと興味があったからだと思います。
文房具店でのアルバイトは、接客と文房具が好きな人にとっては最高で~す!
  (楽なアルバイトの体験談 30代女性)

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