旅館での皿洗いのアルバイトが楽で暇

私は高校時代に非常に楽なアルバイトをしていました。それは、夏休みの短期で行っていた旅館で皿洗いをするアルバイトです。
皿洗いといっても洗剤を使ってゴシゴシ皿を洗うような手間のかかる仕事ではありません。お皿を機械のレーンに入れるというだけの楽な作業でした。
今考えても、この皿洗いのアルバイトは、簡単で誰にでもできるアルバイトではないかと感じます。敢えて辛いことを探せば、朝起きなければならないということくらいでしょうか。
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旅館での皿洗いのアルバイトは、まず朝8時頃、旅館に到着して皿洗いの準備をすることから始まります。
旅館では前日宿泊したお客の数によって洗うものの量も違ってきます。とはいえ、私の働いていた旅館は小規模な旅館だったので、大した量はありませんでした。最大収容人数でも数十人くらいでしょうか。
朝出勤したときに宿泊人数から大体洗い物の量がある程度はわかるわけですが、量自体はアルバイトをしてる期間を通して多くなかったですね。
私がアルバイトとしてその旅館で働いていた時期は、夏ということもありかき入れ時ではありました。しかし、旅館自体に人があまりこなかった日も少なくありませんでした。
そのおかげというのではないのですが、働く側からすると、仕事の量自体が少なく楽でしたね。
朝8時に出勤し、大体10時位に皿洗いの作業が終わり残りはちょっとした雑用をしてお昼になります。早く終わったら何もすることがない状態でしたので、次の洗い物が来るまで休憩所などで休んでいました。
私は読書をしたり昼寝をしたりして過ごしてましたね。しかし、そんな時間も、ちゃんと時給800円が発生していました。
午後も午前中と基本的に同じような作業を行います。残飯を捨て、皿を機械のレーンに流す。洗浄されレーンから出てきた皿を台車に乗せて所定の場所に戻す。その繰り返しです。大体15時頃にはいつも仕事は終わっていましたが、勤務時間の16時まで旅館にいてそれから帰宅という運びになります。
私は、その旅館でのアルバイト期間が終了した後にコンビニでの仕事も経験したのですが、次から次にお客さんが来る大変な仕事でした。
そんなこともあり、旅館の皿洗いのバイトのあまりの楽さは特に印象に残っています。今でも求人があれば、皿洗いのバイトをまたやりたいと思うくらいです。
                (10代男性)              

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