旅館警備をするバイトは楽な仕事

私が今まで体験してきたアルバイトのなかで一番、体力的にも精神的に楽だったバイトを紹介します。一番体力的にも精神的に楽だったバイトは、旅館で深夜に警備をするバイトです。
075437.jpg
私は大学生の時にその旅館での警備バイトをやっていました。
そのバイト先を見つけたのはインターネットの求人サイトでした。
丁度、バイトをしようと思っていた私は、たまたま見つけたそのバイト内容に魅力を感じ応募しました。
応募後、すぐに旅館の女将さんと面接があり即採用となりました。
仕事内容は、旅館のフロントスタッフがいなくなってからの深夜帯に、旅館の警備・巡回、ゴミ出しをするというもの。あとは、近くに同じ系列の料亭が1軒あったのでそちらも巡回し火元の確認をしていました。朝までの勤務でしたが、朝はやることがほとんどなく、玄関に水を撒いて簡単な掃除をするぐらいのものでした。
勤務開始時間は21時でした。そこで、その日に何人がどの部屋に宿泊しているのかを名簿で確認。仕事自体は二人体制で行うため二人で確認をしあいます。その後、一人は正面のフロントに待機し、もう一人は裏にある出入り口に向かいます。そこでお互いに昼間のフロントスタッフと引継ぎを行います。
引継ぎが終われば、相方と内線電話を使って現在どのお客さんが外出中かを確認しあいます。そこからは外出中のお客さんが帰ってくるまで待機時間です。待機という名の実質的な休憩時間で、その間何もやることがなくただ暇になっていました。この待機中には本を読んでも携帯をいじっても怒られませんでした。ボーっと暇な時間が過ぎるのを待っていましたね。
その後、外出中のお客さんが帰ってきたら、裏の出入り口の戸締りをして、消灯。相方とフロントにて再び合流します。その後、ひとりが近くにある同じ系列の料亭に巡回もかねて火元の確認に行きます。このときだいたい23~24時くらいです。料亭は歩いて2分ぐらいの場所にあるので、ちょうどよい気分転換にもなっていました。戻ってきたら、一人はフロントに残り、一人が旅館内を巡回します。異常が特になかったら交代で休憩して賄い飯を食べます。
その頃には時間は深夜1時くらいになっており、一人はフロントに待機し、一人はお風呂に入っているお客さんがいないか確認します。お風呂にお客さんが誰も入っていなければ、風呂に一人づつ交代で入り、最後にお風呂の電気を消して夜の仕事は終了です。
その頃にはだいたい深夜2時くらいになっていて、フロントに鍵を閉めて仮眠室に向かいます。それから朝の6時くらいまでは仮眠の時間となります。朝6時に起きて、朝7時にはフロントスタッフが出社するのでに玄関に水撒いてきれいにしておきます。フロントスタッフと引継ぎが終われば、仕事は終わりです。
警備員といっても、特に難しい作業はなく、ほとんど待機か仮眠しているだけで日給8500円ほどもらっていました。深夜の旅館での警備のアルバイトは、精神的にも体力的にも楽で、稼げるおいしい仕事だと思います。
       (体力的にも精神的にも楽なアルバイトの体験談 20代男性)

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連コンテンツ

関連コンテンツ&スポンサーリンク