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日給も良いスーパーマーケットでの試食販売

楽なアルバイトと聞いて真っ先に思い出すのは、スーパーマーケットでの試食販売(マネキン)のアルバイトです。私は派遣会社に登録して、土日を中心にやっていました。
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スーパーマーケットでの試食販売(マネキン)のアルバイトの仕事内容は、スーパーマーケットの一角でお客さんに試食を配って商品を案内する仕事です。商品を案内するといっても、大声で面白おかしく説明する実演販売の仕事とはちがいます。実演販売は経験やスキルがいって難しいと思いますが、試食販売(マネキン)は簡単なものでした。
「〇〇ハムのハムです。おひとつどうぞ~」みたいに声をかけて試食を配るくらいのものです。特に強く勧めることもありません。お客さんの中には試食を食べて、「おいしかったわ。おひとついただいていくわね」みたいに、勝手に買い物かごに入れていかれる感じでした。また、試食は並べていたら、向こうからお客さんが寄ってきて食べていかれます。ですから私は淡々と試食をつくりつづけ、「いらっしゃいませ~どうぞ~」と時々声出しをする程度でOKでした。
スーパーマーケットでの試食販売(マネキン)のアルバイトは特にスキルも要りませんでした。1日の仕事の流れは大まかに以下のような感じでした。
朝出勤したら、調理場の担当者に挨拶。機材と、試食用の商品を受け取り、どの場所で試食販売をすればいいか指示もいただけます。機材については、台車やホットプレート、包丁、まな板、爪楊枝など一式、派遣会社が前日までにスーパーマーケットに郵送してくれています。あとはエプロンなど着用し、台車をゴロゴロ押してスーパーの中へ。スーパーが開店したら、盛り付けに使う野菜を購入(もちろん経費は出ます)し、所定のポジションへ戻って試食をつくっていきます。
試食で使う商品の調理や盛り付け方については、特に指定されるようなことはありませんでした。適度な大きさに切り、爪楊枝で刺して小皿に盛りつけます。そこでは彩りを考えて野菜も添えていました。ソーセージの場合。ホットプレートで焼いた後、よくタコの形に切って並べていました。私は料理をするのが好きなので、そういった作業はとても楽しく、幸せを感じていました。
あとは、お客さんが近くを通られたら、「いらっしゃいませ~おひとつどうぞ~」みたいに声をかけて、並べていた試食を渡すだけ。そういった作業を一日中やるだけです。「ありがとう」とお客さんからは喜んでいただける仕事なので、うれしかったですね。また、ひとりで自由に行動する仕事なだけに、誰かの眼を気にするようなこともなく、精神的にも楽な仕事でした。
スーパーマーケットが閉店する30分くらい前からは後片付けを始めます。ゴミをまとめてスーパー裏のゴミステーションに出しに行ったり、ホットプレートの洗浄をしたり。そして、勤務終了時間が来たら、機材一式を元の場所に戻し、担当者に挨拶をして退社です。退社後は。派遣会社に勤務終了報告を電話を入れていました。「〇〇スーパーでの試食販売、無事に終了しました」「お疲れ様です。では来週土曜日もよろしくお願いします」みたいなごく簡単なやりとりでした。
私は土日を中心に3年間ほど、スーパーマーケットでの試食販売(マネキン)のアルバイトをやっていましたが、体力的にも精神的にも楽な仕事でした。その上、日給が良かったのも気に入っていました。勤務時間にもよりますが、日給は8000円~9000円くらいもらっていました。一日立ち仕事ではありますが、割りが良い仕事だなといつも思っていたものです。
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    (精神的に楽なアルバイトの体験談 30代女性)

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