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暇すぎた、コンビニの夜勤バイト

暇すぎた、コンビニの夜勤バイト
私が今まで働いた中で一番楽で暇で楽だった仕事は、コンビニの夜勤バイトでした。

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夜勤といっても、やる作業自体は昼間のコンビニバイトと変わりません。
商品が来たら棚に並べて、床やトイレを掃除し、お客さんが来たらレジを打って、ストローやら割り箸が無くなったら奥から補充。ときには本部に商品の発注もする・・・
違っていたのは、お客の数が深夜は非常に少なかったということです。
そのコンビニは、田舎町にあり昼間でさえそうお客は多くない店でした。それが深夜となると・・全然お客さんが来ませんでした。
駅や住宅街からも離れていましたし、ちょっと奥まった通りにあったので車も入りにくいという難点もありました。また、周囲にはセブンイレブンやローソンといった大手コンビニ店がありました。
お弁当やおにぎり、パンなどがそれら大手コンビニより美味しいわけでもなかったですし、大手コンビニ店にはない何ら特徴的な商品を置いているわけでもありませんでした。
いろんな理由があると思いますが、とにかく全くお客さんが来ませんでした。
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どれくらいお客さんが来ないかというと、シフト交代時に、次の夜勤シフトの人が眠気覚ましの栄養ドリンクを買うだけしか商品が売れなかったときも有りました。
そういったことすらもなく、全く商品が売れなかった日も月に3回4回あったほどでした。お客が来なければ商品の前出しも出来ないですし、ストローや割り箸も無くなりません。
もちろんのことながらレジ打ちの仕事も発生しません。
このように、ただでさえ仕事が少ないコンビニだったのですが、当時近隣でコンビニ強盗が何件か起きたこともあり、防犯のため夜勤2人体制を徹底させていました。
1人でも暇になるほど仕事がないコンビニでの仕事を2人で分担していたわけですから・・余計に仕事量が減りました。
ただ、夜勤2人体制は、私たちアルバイトにとってはありがたいことした。というのは、2人になったことで雑談で暇が潰せたからです。一人で黙々と暇な時間を過ごすよりずいぶんマシでしたね。
コンビニの夜勤シフトの勤務時間が始まると、私たちはまず2人で店内の掃除をしていました。それが終わると・・本当にやることがない状態に突入。
もちろんお客さんはほとんど来ませんし、来たとしても1時間に1人などの頻度でした。
ですから、お客さんが店内にいないときは、もう一人のバイトと雑誌を立ち読みして、その感想について毎回雑談して暇つぶしをしていました。
そしてゆっくりと夜が更け、勤務時間が終わるわけです・・そんなぬるいアルバイト生活を送っていました。
コンビニの夜勤は以上のように、暇で楽すぎるバイトでした。ただ、もう一度やりたいかと問われたら、「やりたくない」と即答すると思います。
なぜなら、あまりに暇すぎて、それが逆に精神的に苦痛になっていたからです。安くない給料をもらってその場にいるのですからある程度は忙しくないと、オーナーにも申し訳ないなという気持ちもありました。
仕事は適度に忙しく適度に息抜きできる程度がベストなのかなと、この暇すぎるバイトを経験して感じました。
       (暇で楽な仕事の体験談 20代男性)

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