暇すぎるイベント補助スタッフバイト

私が経験した暇で楽すぎるアルバイトは、地域のイベント補助スタッフのアルバイトです。派遣会社に登録して、派遣会社から紹介された期間限定の短期アルバイトでした。
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イベント会場は、地域の振興化のため設けられた建物の一角でした。
そのなかでスタンプラリーをする場所に私達アルバイトスタッフは常駐して仕事をしていたのです。
仕事はシフト制になっていて勤務時間は朝から夕方まで。
常駐ということで、基本的に一日中椅子に座り、お客さんが来るのを待つわけです。そしてお客さんが来場すると、スタンプラリーの場所へご案内し、何か質問があれば、それについて答えるのです。
スタンプラリーは主に小さい子供向けの企画なので、立ち寄るのが大人だけの場合は、ほとんどスタンプラリーには関心を示しませんでした。私は平日、土日ともに仕事をしましたが、いずれの日も暇だなと感じました。平日は一日を通してお客さんが数えるほどしか来ませんでした。それなら土日は小さい子供がいるファミリー層が多く訪れるのかと思いきや、そういったこともなく、かなり暇な時間を持て余すこととなりました。
スタンプラリーの設置場所は同じ地域内に数か所あり、イベントの補助スタッフが一か所に一人ずつ常駐。シフトによりローテーションが組まれ、日によっては違うスポットに行くこともありました。ただ、初めて行くスポットでも、他のスタッフと情報交換できたので安心でした。というより、どのスポットもお客さんの入り具合は概して少なく、ただボーっと椅子に座っている状況だったので、情報交換するほどの情報はありませんでしたが・・・。
スタンプラリーの設置場所はどのスポットも室内で、椅子が用意されていてそれに座っての仕事でした。ただ、アルバイトをしていた期間が冬の寒い時期だったので、あるスポットではドアの隙間から入ってくる風が寒くてたまりませんでした。そのスポットではずっと座っているだけでは冷えてしまうので、ひざ掛けを使っていました。また、あるスポットでは逆に暖房が効きすぎていて、暑いと感じることもありました。ただ、寒い場所よりは暑いほうが耐えられると思いました。
ごくたまにお客さんが来ると、やっとお客さんが来た!と思い、張り切ってスタンプラリーのご案内に加え、簡単な説明もつけ加えたりしていました。小さい子供たちは、スタンプラリーを集めることに夢中で楽しそうにしていたので良かったです。一日中座っているのが辛くて我慢できないスタッフは、入口の外に出て、通りがかった人達に呼び込みのようなことをしていたそうですが、私は座っているのは特に苦でありませんでした。暇な時間はボーっとしているか、パンフレットを揃えているか、スタンプラリーの設置台を多少ずらしたりというようなことをしていました。
以上のように、私が経験したイベント補助スタッフのアルバイトは本当に暇すぎる仕事でした。仕事というよりはのんびり休憩しているようなものでした。例えるなら、閑古鳥が鳴いているお店の店番に近いかもしれません。いずれにしても、暇で楽すぎるアルバイトでお金をもらえるなんてラッキーだと思いました。ただ、暇な仕事は、やりがいがなかったので、長期間するのはごめんだと思いました。
    (楽な派遣の仕事の体験談 40代女性)

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