暇すぎる住宅展示場のお仕事体験談

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私が今でやった暇すぎるアルバイトといえば、住宅展示場受付の仕事が真っ先に思い浮かびます。

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研修は覚えることが結構ありハードだったものの・・
知人の紹介でやることになったこの住宅展示場受付の仕事。
最初は、勤務時間や服装の注意点、言葉遣い、身だしなみ、立ち居振るまいなど、こと細かに書かれたマニュアルが用意されていたので、大変そうな仕事を選んでしまったなあと思いました
しかし、実際にこの住宅展示場受付のアルバイトがいざ始まってみると、やってみて大変だったのは、初日に勤務先となる勤務場所まで自力でたどり着くことくらいでした。
住宅展示場は、たいてい郊外や地方の広々とした場所にありますから、都心からも遠いし、駅からも結構歩く立地であることが多いんです。
スマホのナビを片手に、勤務先となる住宅展示場にたどり着くのはけっこう大変だった記憶があります。
また、集合時間も勤務開始時間の30分前と設定されており、初日から遅れるわけにいかないと緊張感を持って行ったものです。
いざ仕事が始まるとあまりの暇さに拍子抜け!
担当者の方に挨拶をして、展示場の内部に関する簡単なレクチャーを受けて、勤務開始、、。
よし、やるぞ!」張り切ったはいいものの、いざ実際業務が開始すると早くも拍子抜けしてしまいました。
というのは、待てど暮らせど、全然お客さんが来ないんです。
せっかく気合いを入れて、「今日は声を張り上げてお客さん呼び込むぞ!」「マニュアル通りにしっかりとお客様の靴を揃えたり、掃き掃除したりするぞ!」「景品配ったり、アンケートもたくさん取るぞ!」なんて思っていた私・・
そもそもお客さんが来ないとそんなことも意味がないわけで・・初日から早くも緊張がだんだん薄れ、眠気さえ覚え始めました
勤務開始から1時間経ち、2時間経ち、、その間私がした業務と言えば、玄関の掃き掃除と、担当者さんとの会話、そして、景品の位置を変える(暇すぎたので仕事してるふり)くらいでした。
そして、何の変化もなく昼休みに突入したのです。
昼休みは、午前中に仕事という仕事をしていないのに関わらず、たっぷり一時間ありました。
ゆっくりバックヤードでお弁当など食べ、そして午後の部へ、、。
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午後も同じく閑古鳥状態・・
午後も午前中と全く同じの閑古鳥状態が続きました。
暇すぎてあくびが出るのを必死でこらえつつ受付に座り続けていると、ちらほらとお客さんが来場
立ち上がり軽く挨拶と呼び込み、子供に景品をちらつかせバイバイなど、、。
お客さんが来たといっても、住宅購入を真剣に検討するというよりは、子供を遊びに来たといったような雰囲気でした。
数人の呼び込みに成功し、アンケート配布を終えた後、また延々と一人の時間が過ぎていきました。
終了1時間前くらいになると見事に1人でボーっと座っているだけ・・。
なんだかさすがに空しくなって来ました。
楽を通り越して暇すぎるこの住宅展示場受付のお仕事。
その割に日給は悪くないですが、なぜかちょっと泣きたくなるような寂しさがあったのを覚えています。そういう暇で退屈な日々が以降、続いていったのでした・・
(楽な仕事の体験談 30代女性)

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