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暇すぎる電話注文受付のお気楽バイト

働くということは、正規雇用、非正規雇用を問わず、労力を提供してその対価としてお金をもらうわけです。ですから。仕事いうものは辛くてしんどいものと決まっているというのが一般的な概念だと思います、私も以前はそのように思っていました。「人生は甘くない。歯を食いしばって仕事に耐えねばならないんだ」と。
暇すぎる電話注文受付のお気楽バイト
しかし、あるアルバイトを始めて、その考えは180度変わったのでした
私の仕事に対する考え方を180度変えたアルバイトの職種は、電話注文の受付でした。発信ではなく受信専門です。
その仕事内容は、電話をかけてこられたお客様からお客様番号と注文番号と個数を聞き、それを復唱しながら端末入力するというものでした。電話を使ったアルバイトをするのがそのとき初めてだった私は、最初こそは電話に出るときに緊張しました。しかし、同じセリフを言えばいいだけなので、すぐに慣れてしまいました。
慣れてきたら要領もよくなり、仕事への不安もなくなっていきました。お客様番号さえしっかり把握していれば、電話を切った後に仮に不都合があってもお客様に再度確認することはできるなども分かってきました。また、かかってくる電話のなかにはクレーム電話もほんの時々あったのですが、そういったクレーム電話は担当者にすぐにつなげばよかったので、私が困ることはありませんでした。
電話を受信するだけの仕事は、身体的にも精神的にも楽そのものでした。そればかりか、私の働いていた時間は最も電話注文の少ない時間帯でした。ですから、とにかく電話の本数が少なく、少ないときで、1時間あたりにかかってきた電話がたった3本ということもありました。
そんなときは電話の前でひたすら電話が鳴るのを待つわけですが、「やることがなにもない!暇すぎて寝そう!」という状態でした。電話がかかってこない状況は私だけでなく、他の従業員も同じでした。ですからそういう時は事務所の人々同士でおしゃべりをしたり、お菓子を食べたりしていました。今思うと、真面目に忙しく働いている世間の人々から見たら許せないアルバイターですね(笑)
ちなみに私がその電話受信受付のアルバイトに採用されたとき、もうひとり同じように採用された子がいました。同期ということもありすっかり仲良くなり、暇な時間はいつもふたりで「暇だね~」と言い合っていたものです。急に電話がかかった時にお菓子で口がいっぱいで二人で焦ることはありましたが(その後反省して、どちらか一人は急に電話がなってももごもごしてないですむように、お菓子は交互に食べるようにしました)そんな暇でお気楽な仕事だったので、仕事をしに来ているんだか遊びに来てるんだか分からなくなるほどでした。
そういう楽なおいしい仕事をどのように私がゲットしたかというと、知り合いからの紹介でした。求人広告を出してまで人材を探すほどの仕事ではなかったということでしょう。この時間帯に空いている電話好きの子はいないかと事務所のほうはのんびり探していたようです。
世間にある仕事の多くは忙しかったりキツかったりするものだと思います。しかし、簡単で楽であるにも関わらず時給が結構良い仕事は、実際に存在しています。それを私は電話受信受付のアルバイトを通して、私は身をもって知りました。
                  (暇で楽なアルバイトの体験談 40代女性)

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