給料は我慢料と称されることもあります。キツイ仕事に耐えて苦労してこそお金をもらえるものだという考え方です。しかし、現実社会においては、暇でラクなのに日給が高いアルバイトもあったりするものです。 スポンサーリンク

ラクにお金を稼ごうと思えば、割の良い楽なアルバイトを探すのが良いということになります。その際、実際の体験談があればという思いから当サイトを立ち上げました。
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暇だった本屋での昼のアルバイト

今から10年以上も前の話ですが、私はとある本屋でアルバイトをしていました。働いていた期間は約1年半程でした。
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その本屋は勤務時間が朝、昼、夜と分かれたシフト制で、私は主に昼のシフトに入っていました。
アルバイトを始めてから初めの頃は、本屋で働いた経験がなかったこともあり、本の管理や本の陳列など結構大変だなあと思っていました。
ところが、ある日を境にそういった作業が一気に楽になったのです。私がその本屋で働き始めてから二週間ほど経ってから、私の友人もその本屋のアルバイトに応募。そしてその友人は見事募集に受かり、主に私と同じ時間帯で働く事になったからです。
私が働いていた本屋はレジが一つしかなく、昼間の時、私はレジ担当で友人と二人でレジを打つ係と包装する係に別れ作業をしていました。
初めは二人ともある程度真面目に働いていたのですが、殆どが立ち読みに来るお客様ばかりで、真面目に働いていてもどちらかというと動いている時間より突っ立っている状態のほうが多いという状況になりました。
今考えると申し訳ない限りですが、その様な状態では自然と気も抜けていき、私達は次第に昔話に華を咲かせたり、レジ内で仕事中にも拘らず携帯でメールをしたりしていたこともありました。
1人でできる作業を2人体制でやるわけですから、やるべき作業はあっという間に終わってしまいます。あとは本を買うお客を待つわけですが、レジに立っても人はあまり来ない状況でしたし見回りをしても立ち読みのお客様ばかり。本の陳列等を店長から言い付かってはいましたが、本が売れないと本棚に動きもなく・・。本当に楽で楽で仕方がなかった仕事でした。
ただ、逆に夜は忙しく、昼と比べると天と地ほどの差がありました。時給は50円しか変わらないのに・・。ですから、私は夜のシフトは敢えて避けて主に昼にだけ出勤するようにしてました。
普通ならそんな自分の都合ばかり優先するアルバイトはクビになるのでしょうが、この本屋の店長がいい人なのかそれとも何も考えてなかったのかはわかりませんが「君はよく働いてくれてるね」と褒められていました。さすがにこの時ばかりはもうちょっと真面目に本屋に貢献しないといけないな・・と思ったものです。
以上のように、私が体験した本屋でのアルバイト(昼シフト)はレジ内に居て友達と遊んでる感覚でお金を稼げる暇で楽な仕事でした。
                                      (30代男性)

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