暇つぶしが仕事!?と感じた看板持ちバイト

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私が思う楽なアルバイトは、頭を使わないで済む仕事です。何かと複雑なことを考えるのが苦手な私は、それまで飲食店や事務の仕事をしていましたが、ミスをしては上司や先輩に叱られてきました。
処理能力がないというますか記憶することや応用して何かをするという事が苦手だったりするのです。そんな私でも楽々とすることができた短期アルバイトがありました。
それは看板持ちのお仕事です。

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派遣会社を通して短期で時々行っていたアルバイトですが、とにかく楽なアルバイトでした。
その仕事内容は、看板を持つだけ。
あまりにも簡単すぎる仕事すぎるため、それ以上、説明しようがありません。案件によって服装や条件は違ってきますが、しばしば入っていたのがネットカフェの看板を持つという仕事です。
持つと言うより、椅子に座ってそれを支えて持っているだけという超ラクな仕事です。
当日 集合場所に行くと、看板と椅子を渡されて指定された場所に案内してくれます。そして「こちらでお願いします」という感じに指示をされます。
後は交代で休憩を取りながら延々と看板を支えているだけです。それ以外は、たまに通行人に道を聞かれる程度でしょうか。
最初ちょっと戸惑ったこととしては看板が目立つだけに通行人がこちらを見てくるということです。まあそのためにその場所にいるわけですから、見られるのも仕事のうちであるのですが・・。
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看板持ちの仕事を通して思ったことは、あまりに暇すぎる仕事であるため、暇つぶしをするのが仕事のようなものだということです。
椅子に座っているので体力を消耗することもありませんし、一人で看板を持ってるので誰かに気を使うこともありません。
会社で働いたら人間関係や仕事関係で色々な問題が発生しますが、看板もちのアルバイトではそういう問題が発生するということもまずありませんでした。
あまりにも平和で淡々とした時間がただ延々と過ぎていくだけです。看板持ちのアルバイトは大体6時間くらいでしたが、それでもその暇すぎる時間を一体どうしようというふうに何度も考えたものです。
私の場合、考え事をしたり近くの風景を見て何か面白いことがないか探していたものです。看板を持つ場所は人通りがある場所なだけに、いろんな人を観察するのは結構楽しかったですね。
今どんなファッションが流行ってるのかな?みたいなことを考えながらぼーっと目の前の風景を眺めているだけで時間が過ぎたということを覚えています。
長くアルバイトをしている人のなかには、ワイアレスタイプのイヤホンで音楽を聴きながらやっている人もいました。
勤務時間が終了すると、集合場所に戻って現場監督に椅子や看板を返却して代わりに給料をもらって終了です。
日給制でしたが、時給に換算するとだいたい1000円ぐらいもありました。その楽な仕事内容からしたら結構もらえるんだなと満足していたものです。
看板持ちのアルバイトは、その楽な仕事内容からリピーターに人気です。
すぐに採用枠が埋まってしまうので、もし求人サイトなどで見つけて行ってみたいと思ったらできるだけ早めに応募するのをおすすめしたいと思います。
(楽な仕事の体験談 20代男性)

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