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暇つぶしが仕事!?看板持ちバイト

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世間にはいろいろなアルバイトが存在します。
アルバイトといえば、重たいものを運んで体力を使うか、上司や先輩に気を遣いながら、忙しく頭を働かせてそれがお金になるというのが一般的な捉え方だと思います。
汗水たらしてその対価としてお金をもらうわけです。
ただ、じっくりと時間を探せば、そんな常識とはかけ離れた「楽な仕事」「楽なアルバイト」も存在します。
そのなかでも、究極的に暇な単発アルバイトだと感じたのは、学生時代に経験した「看板持ち」のアルバイトです。

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看板持ちのアルバイトとは、その名称のとおり、看板(プラカード)を持つのがその仕事です。
勤務時間は6時間くらい。パイプ椅子に座って、「〇〇住宅展示場はこちら」みたいな看板をただ支えているだけの仕事です。
私は看板持ちのアルバイトを「学生のバイトなら【アルバイトEX】」で見つけ、時々参加していました。
アルバイトEXは、数ある求人情報サイトを横断して一度に仕事を検索できるので短期・単発バイト探しには本当に便利です。
看板持ちの仕事内容としては、ただ看板を持っているだけなので、知識も技術も不要です。
じっと座っている(または立っている)ことや人に見られることが苦手でなければ、誰にでもできる仕事だと思います。
ある日の看板持ちのアルバイトはこんな感じでした。
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朝、指定された場所に集合。看板(プラカード)とパイプ椅子が配布され、注意点などの簡単な説明があります。
その上で、クライアントである住宅展示場の担当者の誘導で、1人ずつ配置をしていきます。「では、あなたはこの場所でお願いします」みたいな形です。
あとは勤務時間がスタートしたら、パイプ椅子に座って、通行人が見えるように、看板(プラカード)を支えるという作業を行います。
仕事内容はただそれだけです。途中には休憩も何度かありますし、トイレなど急に行きたくなれば看板を目立たないところに置いて行くことも許されていました。
スマホや音楽プレーヤーを使用するのは厳禁でしたが、のどが乾いたらドリンクは自由に飲んでよいといわれていました。
その日、看板持ちのアルバイトを1日やってみた感想としては「暇だった」という一言に尽きます。看板を支える以外にやるべき作業もなければ、話し相手もいない。
朝陽が昇り夕方になって日が西に傾くまでは、時間って本当に長いんだなあと実感しました。人とコミュニケーションをとる場面があるとしても、たまに通行人に道を聞かれる程度のもの。
そんな簡単で楽すぎる仕事内容で、時給900円ほどで日払いでいただけたのでおいしかったです。
以上のように、看板持ちバイトは、究極的に「暇で楽なアルバイト」だと思います。ただ、その仕事内容があまりに簡単で暇な時間が長いため、人によってはそれをかえって苦痛だと思う人もいるようです。
看板持ちのアルバイトでテーマとなるのは仕事そのものより、、「暇な時間をどう過ごすか」ではないかと思います。いわば、「暇つぶしをするのが仕事」と言っても過言ではないでしょう。
看板持ちのアルバイトは、頻繁に募集されていないレアな単発アルバイトのひとつです。ただ、その暇で楽な仕事内容だけに、人気も高く、募集がなされたらすぐに定員が埋まってしまいます。
やってみたい方は、「学生のバイトなら【アルバイトEX】」など求人情報サイトで「看板持ち」「プラカード持ち」などの言葉で検索をすると見つかりやすいです。
そして、見つけたらできるだけ早めに応募するのが看板持ちのアルバイトにありつくコツでしょう。
    (楽なアルバイトの体験談 20代男性)

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