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暇でラクだったカラオケボックスバイト

暇でラクだったカラオケボックスバイト
大学時代にカラオケバイトをやっていました。そのアルバイトが意外と暇で楽な仕事だと思いました。
カラオケボックスの仕事はいくつかポジションがあります。大きく分けると、受付での接客、ドリンクや料理を運ぶ、掃除です。

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最初のうちは、飲み物や料理の種類を覚えるのが大変でした。また、受付ではレジの使い方、ポイントカードの扱い方も慣れるまでは簡単ではありませんでした。
ただ、それも1週間くらい勤務していたら覚えてしまい、あとは同じことのくりかえしにすぎませんでした。
カラオケボックスといえば、たくさんのお客さんが来店して、すごく忙しいイメージがあるかもしれません;
しかし、実際に働いてみると、カラオケボックスの仕事は意外と暇な仕事だとわかりました。
というのは、みなさんカラオケに来られる時間は大体重なっていて、忙しいのはそのときだけなのです。
その時間さえ乗り切ったらあとは暇な時間がちょくちょく生じていました。また、忙しい時間はスタッフの数も
多いですし、一度ボックスに入ったらお客さんは2時間くらいは出てきません。
そんなことからも、そう忙しいという感覚はありませんでした。
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あと、カラオケボックスは歌うことがメインということもあって、お客さんとコミュニケーションをとる機会は意外と少なかったです。その点も楽だと思いました。
料理が少々遅くなっても怒るような人はいませんでしたし、「ありがとう」などとお礼の言葉をいわれるたびにうれしく思ったものです。
お客さんも学生さんか年配の方という感じでしたし、歌を歌う楽しい場所なので、みなさん機嫌がよかったです。
立ち仕事であるというのは少々つらさはありますが、そこあたりは慣れかもしれませんね。
勤務はシフト制ですが時間帯でラクなのは、なんといっても深夜ですね。たまにある半額デーを除いて、ガラガラでした。
そんなときは他のアルバイトスタッフとおしゃべりをしたり、店長のはからいで交代でカラオケボックスで歌ったり。そんなふうに自由に過ごしていました。
   (楽なバイトの体験談 30代男性)

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