暇でラクだった医学系学会の仕事

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登録制の派遣アルバイトを20歳の時にやっていたことがあります。
私は登録していた派遣会社を通して、ライブ会場やスポーツ観戦場でのグッズ販売や案内業務をメインで行っていました。

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その多くは、立ち仕事でハードなものでした。夏は炎天下の中、冬はすごく寒い中でも外で働くことも少なくありました。
仕事は労働をしてそれに対してお金をいただきます
それにしても、ハードな案件ばかりですと、仕事をしてお金を稼ぐってここまで大変なものなのか・・とうんざりしたものです。
そんなある日のこと、非常に珍しいといいますか、楽な仕事を引き受けることになりました。
「え?こんなにラクなのにお金貰っていいのですか?」と思わず聴いてしまいそうなほど楽なバイトだったことで印象に残っています。
その楽な仕事が何かというと、医療系学会の仕事でした。
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「医学系学会の仕事」の仕事内容は、割り当て場所によって異なっていますが、クロークの仕事と、お弁当や資料など学会で使用するものを入り口で医師の方に渡す仕事をしている人が多かったです。
ちなみに私は、学会が行われる会議室の中で、2時間ごとに医師の方が飲む水の入ったペットボトルとコップを交換するという超楽な仕事内容を割り当てられました。
どうして2時間なのかというと、2時間ごとに学会で話す医師が交代していくからです。
私が動くのは、その医師の方々が変わるほんと数分だけ。学会中の約2時間は何をしているのかというと、何と、控室で座って待っているだけという仕事です。
控室でただ座って待っているだけ・・。もちろんこと体力も使いませんしとにかく暇です。暇つぶしをするのが仕事!?と思うほど、とても簡単でだれでもできる仕事だと思いました。
学会中の2時間ほど何もすることなくただ座っているだけなので急激な睡魔に襲われる事もあったほどです。仕事中なので無理矢理考え事をするなどして睡魔と戦っていたのを思い出します。
勤務時間は7時~18時でした。時給は1000円とその暇で楽な仕事内容にしてはありえないほど高時給でした。とても良いお仕事だと思いますし、オススメです。
ですが、上記したとおり、この仕事はあまりに暇な時間が長いので人によっては時間が経つのがとても遅く感じるようです。ですから、暇な仕事が苦手な人は向いていないかもしれません。
ちなみに、学会の会議室の外の仕事は、医師の方々にお弁当や資料を渡していたり、荷物を預かるクロークで業務をするというものもありました。
その仕事なら人と話す機会もありますし、ものすごく暇というわけではありませんから時間が経つのが早いと感じると思います。特に難しい事もありませんし、簡単な仕事です。
人と接する事が好きな人、接客の仕事が好きな人は向いていると思います。こちらの外の仕事も時給は同じく1000円でした。
会議室の中の仕事と比べて立ち仕事で座れることが少ないですが、人によってはこちらの方が楽しく働ける気もします。
いろいろな仕事がある登録制の派遣アルバイトですが、イベント系の会社に登録すると本当にいろいろなライブ会場やさっきご紹介した珍しい仕事がたくさんあります。
長期バイトではできない仕事も経験できるので本当にオススメです。
   (楽な派遣の仕事体験談 20代女性)

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