暇で仕事が楽なドラッグストのパート

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私は現在、某チェーン店のドラッグストアでパートとして働いています。その仕事内容は「レジと接客」、「在庫管理」です。パートである私の勤務時間は9時から14時の5時間です。

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開店時間になると店頭に置くセール商品の品出しまず行います。
とはいえ、通行人があまり通らない立地にあるため、開店と同時にお客さんが押し寄せるようなことはまずありません。
店頭商品の品出しが終わると、簡単に店回りの掃除を行い、ぽつりぽつりとやってくるお客さんの接客とレジを行います。空いているときには商品の前出しや倉庫の整理など行います。
裏方の仕事を考え出すと結構やることはたくさん見つかるのですが、店長が在庫管理をやっており、バックヤードに人が出入りすることをあまり好みません。
ですから、朝の時間帯はなかなかバックヤードの整理もできず、店の中を動き回って前出しばかりやっています。
言ってみれば、やることがなくてあまりに暇なため、暇つぶしにやれることを探して意味もなく作業をしているという状態です。
レジが大好きな同僚パートは、レジに入るとお客さんが来ないときはずっと立っているだけでいいのでうれしそうにしています。レジもセールが始まる時期は忙しくなるのですが、2台もあれば十分回せています。
そんな暇なドラッグストアでパートをしている私は、仕事が楽なことは最初のうちはうれしかったです。しかし、あまりに暇になると、もっと行列を作るくらいお客さんが来るお店で働きたいなと思うようにもなりました。
そのドラッグストアでパートとして働き始めてから1年ほど経ったとき、在庫管理も任せてもらえるようになりました。そうなると仕事は在庫管理ばかりになりました。
お客さんの少なさからすると、在庫管理はレジと兼務でもできるのに、人件費ばかりかけてもったいないお店だなあと思ったりしたものです。
なんせ、それぞれのスタッフ(パート、社員、アルバイト)はやることがなくて暇にしていることがしばしば見られるからです。
特に暇になっているのは入れ替わりの時間です。
それかぶらないようにすればいいのに、14時で勤務時間が終わるパートの入れ替わりのバイトを14時からではなく13時から入れている状況。
ですから、それぞれ1時間ほどやることがないまま店内をうろうろしているのは滑稽としか言いようがありません。
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以上のように、私が働いているドラッグストアの場合、暇な時間が好きな人にはとっても合っている仕事だと思います。
時短勤務で割と休みの融通も利かせてくれていた点も楽ですし。
そんな私もその楽な仕事内容のぬるま湯に浸かってしまい長々と続けています。
ただ、数年間そのドラッグストアにパートとして勤務してみるなかで不安も覚えているのが実状です。
というのは、このままこの楽な職場にいたら、他の職場では通用しなくなるかも・・という懸念を感じているのです。
ですから現在は、できるだけ難しい作業も任せてもらえるように店長にアピールして、自分から、率先して仕事を覚えようとしています。
ただ、難しい作業といっても、レジ閉めなどパートである私の勤務時間外のの業務ばかりなので、なかなかイメージ通りにいきません。
そんな風に、ぬるま湯にどっぷり浸かりつつも、悩みながらドラッグストアでのパートの仕事を続けております。
   (楽なパートの仕事の体験談 40代女性)

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