暇で仕事が簡単 競輪場での入場受付バイト

学生時代に経験したアルバイトのなかで、競輪場の入場受付をする仕事はとても楽なアルバイトでよかったです。勤務時間は朝9時~夕方4時で、休憩は終業までに三回ありました。
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その仕事内容は、競輪場の入場口で、挨拶をしながら、入場してくる方を対象にチケットを回収するというものです。たまにビラ配りもやっていました。かわいらしいユニフォームと帽子は貸出で、自分で用意するのは、ストッキングと靴くらいのものでした。
競輪場での受付バイトは特にスキルもいらなかったですし、かわいらしく挨拶さえしていれば、日給8000円から9000円ほどのお金をもらえたのでオトクでした。接客業でありながら、お客様と競輪についてあれこれ話したり何かしら臨機応変の対応をすることもありませんでした。
競輪場は開場時刻こそ人が多かったです。ただ、それも一時的なもの。その後の時間帯は人もまばらで正直やることがあまりなくてかなり暇になっていました。アルバイト仲間は同じ年代の女子学生ばかりなので、楽しくおしゃべりをして毎回暇つぶしをしていました。
声をかけてくださるおじ様方には、かわいらしい笑顔を振り撒いておけばよいだけです。そんな簡単で楽な仕事なのに、アルバイトにしては高時給なのが何よりうれしかったですね。しかもシフト制ではなく、一週間ごと、もしくは単発でのお仕事も可能だったので、当時学生だった私としてはスケジュールの調整もしやすかったです。
競輪場という場所柄、客層は決して良いとは言いがたいですが、「仕事がラク」「高時給」「スケジュールが自由」と好条件を考えると、とても良い楽なアルバイトだと思いました。
デメリットは、暇過ぎておしゃべり相手がいないと、時間が経つのを遅く感じること。あとは競輪が開催される日だけの仕事なので、毎日できる仕事ではないことです。後者については、週末もしくは、平日の数日しか競輪場でレースが開催されないため仕事を出来る日が限定されています。とはいえ、アルバイト仲間のなかには、一カ所の競輪場だけではなく、他の競輪場でのバイトも掛け持ちをしていて忙しく働いている猛者もいました。時給がよいので、工夫すればトータルとして普通のアルバイトよりもかなり稼げるのではないかと思います。
その他思いつくデメリットとしては、基本的に立ち仕事ですので、慣れないうちは足が疲れること。といっても、休憩が頻繁にありますから私の場合、あまり気にはなりませんでした。
以上のように、競輪場での受付バイトは仕事が簡単で、他のアルバイトをするのがバカらしくなるほど、楽なアルバイトでした。アルバイトを始めて間もない頃、先輩のアルバイトスタッフのなかに、「このバイトしていたら、他のバイトはできないよ~。それに暇過ぎて馬鹿になっちゃうくらい(笑)」とおっしゃっていた方がいました。そのときはその言葉を半信半疑で聞いていたのですが、実際に働いてみて、本当にその通りだと分かりました。近くに競輪場がある若い女性には、ぜひオススメの楽なアルバイトです。
   (学生時代の楽なアルバイトの体験談 30代女性)

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