インターネットが発達した現代においては、自分に合った職場に就くためには、求人情報サイト、派遣会社、ハローワークインターネットサービス、転職エージェントなど求人媒体をうまく活用することがキーになってきます。
スポンサーリンク

転職活動をしている方であれば「転職エージェント」をうまく活用するというのもおススメの方法です。一度登録しておけば、マッチング率の高い求人の紹介、履歴書など書類の添削、模擬面接、転職相談などいろいろ登録者の転職支援をしてくれる便利な存在です。転職エージェントには非公開求人も多く、転職エージェントを通して結果的にキャリアアップできたという転職者の声も多く集まっています。

暇で仕方なかったパソコン教師の仕事

私はかつてパソコン教師の仕事をパートでしていたことがあったのですが、暇で暇で・・苦痛なくらい暇な仕事でした。
教える相手はパソコン初心者の方ばかりで、パソコンに触れるのも初めてという方も多くいらっしゃいました。教えるのはword、excelがメインですが、初心者ばかりなので、まずパソコンの電源を入れてクリック・ダブルクリックなどから教えました。
パソコンに馴染みのある人間なら当たり前の知識も、初心者の方には全く分からないことばかりなので、当たり前のような簡単なことから丁寧に教える必要がありました。
暇で仕方なかったパソコン教師の仕事
基本的なパソコン動作が出来るようになってからやっとwordなどを教え始めるのですが、文章を打ち込むためのキーの配置以前にローマ字が分からない人も結構いらっしゃいました。
このため、簡単な文章の打ち込む練習を毎回行う必要がありました。生徒の皆さんが打ち込みの練習をされている間、パソコン教師である私はやることがなくなりました。
退屈で暇なものですから、教室をぶらぶらと歩き回りみんなの進捗を見るわけです。
しかし、打ち込みが遅いのでなかなか終わらず、集中して打ち込みをしているので特に質問がでることもなく、歩き回るにしても限界がありました。授業の予習や準備、雑務などをしても時間が余り、最終的にはネットサーフィンをしていたこともありました。あまりに時間が余ってしまうのでどう過ごすか毎回困ったくらいです。
Excelを教えるときも同様でした。基本動作や簡単な関数などを授業した後、その自習を各自で行うのですが、やはり時間がかかるので、ぶらぶらと教室内を見て歩いていました。WordよりもExcelの方がまだ質問が出ていましたが、授業で教えたことの繰り返しが多いため、さほど難しい質問も出ないまますぐに解決してしまっていました。
たまにwordマジックが起こり、行間の調整や図形の移動でミラクルが起こると解決に時間がかかりましたが、そんなことは稀で大半の実習の時間は何もすることがない暇で退屈な時間になっていました。私がパート勤務していたそのパソコン教室では時々事務の方が遅れてきて、時間外で留守番を頼まれることがありました。ただ、そんなときも授業中に頼まれた雑務が終わってしまったため、留守番中は何も本当にすることがなく、ひたすらネットサーフィン行っているという感じになっていました。
もちろん、やることがなくてそのように時間をつぶしている時間帯も、留守番自体が必要な業務なだけに給料に加算されていました。時々、他の先生が授業を行う間にも電話番をすることがありましたがとにかく暇でしたね・・・。
ある程度忙しい仕事が好きな私にとって、この暇で退屈な状況は、最終的には「楽」から「苦痛」へと変わっていきました。気楽にできるパートの仕事としては勤務条件も給料も申し分なかったのですが、上記の理由から半年ほどでこのパートの仕事をはやめることにしました。パソコンがある程度得意で、一日ぼーっとすることが好きな人には最適な仕事かもしれません。
         (暇で楽なパートの仕事の体験談 30代女性)

スポンサーリンク