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暇で楽すぎた、資料館受付事務のバイト

楽なアルバイトいえば、地方にある資料館でアルバイトをしていたときのことを思い出します。その資料館は、地方の資料や文献などを収蔵している小さな資料館でした。私はそのフロントに常駐して受付や事務をやっていました。
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例えば、お客さんが来たら入館料と引き換えにパンフレットを渡したり、電話が鳴ったら出たりといった作業を行っていました。あとはパソコンでデータの入力や簡単な経理的なこともやっていました。どの作業も簡単な単純作業ばかりでしたね。
土日祝日や夏休みとなると、資料館にもお客さんの数は比較的多くなります。といっても、仕事が簡単なだけに忙しいというほどではありませんでした。
一方、平日となると閑古鳥が鳴いていました。とにかくお客さんが来ない・・。そんな暇な日は何をしているかというと、ボーっとしているか、ネットサーフィンをしているかのどちらかでした。
立ち仕事と違って、冷暖房の効いた館内で、椅子に座って仕事をできる状況だったので、本当に楽チンでした。仕事をしているというよりは留守番をしているという感覚に限りなく近かったのを覚えています。
時給面こそ高くありませんでしたが、その楽すぎる仕事内容からすると十分すぎるものでした。アルバイトの同僚に言わせると、暇で楽すぎるその状況がかえって辛いんだよとのことでしたが、私はひとりでいる時間が好きなので全く苦でありませんでした。
  
  (楽なアルバイトの体験談 30代女性)

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