給料は我慢料と称されることもあります。キツイ仕事に耐えて苦労してこそお金をもらえるものだという考え方です。しかし、現実社会においては、暇でラクなのに日給が高いアルバイトもあったりするものです。 スポンサーリンク

ラクにお金を稼ごうと思えば、割の良い楽なアルバイトを探すのが良いということになります。その際、実際の体験談があればという思いから当サイトを立ち上げました。
SNSフォローボタン

フォローする

暇で楽な仕事にありつけば全てがハッピー?

私はアルバイト、パート、正社員として今までいろいろな仕事をしてきました。そのなかには忙しくて大変な仕事もありましたが、暇で暇で仕方のないような仕事もなかにはありました。
8fbd6a3904ff57d89b130cc93a21eb51_s.jpg
学生時代の同級生などに「俺の仕事、簡単でしかも暇なんだよね」と言うと、「うらやましいなあ。」「俺の仕事と代わってくれよ」などと羨ましがられたものです。しかし、後々になって考えてみると、ラクで暇な仕事に就くというのは、必ずしもハッピーというわけではないと感じます。
例えば、大学生1回生~四回生秋のときのアルバイト先である古本屋がそうでした。やることといえば、レジの椅子に座って店番をしているか店内の掃除をしているだけ。時給こそ高くはありませんでしたが、とにかく暇で楽な仕事でした。しかも、店長は趣味の釣りで不在なことが多く、ひとりで勤務するときはやりたい放題。こっそりスマホをいじったり、マンガを読んだりしていました。「社会でお金を稼ぐって余裕だな」と正直なところ感じていました。 
ところが、私が大学4回生の夏のこと。店長から電話がかかってきて、秋口に古本屋を閉めることを言い渡されました。売り上げが少なく赤字続きだったとのことです。もちろんアルバイトたちは全員解雇です。暇で楽な仕事にはそれなりの理由があるのだなということを身をもって知った出来事でした。
その後、大学を卒業して正社員として働いた会社は半月で辞めてしまいました。また、フリーターとなった後は、コンビニバイト、家電量販店、スーパーレジ、引っ越しなどいろいろアルバイトを転々としましたが、どれも長続きしませんでした。その理由をふりかえってみると、仕事に対する耐性がなかったのだと思います。やはりそこには、古本屋で楽でのんびり暇なアルバイト生活を送っていたことへの慣れがありました。
仕事というものは、基本的には厳しいものだということを社会に出るまでに知りませんでした。ですから、仕事が少しでも大変だったり、先輩に叱られたりしたら、「こんなキツイ仕事やってれるか!」と思い、すぐに辞めてしまったのです。
以前読んだ本に「若いときには苦労した方が良い」と書かれていましたが、その通りかもしれないと思いました。現に、私の大学時代の友人たちを思い出してみると、学生時代にはそれなりに大変なアルバイトで試行錯誤しながら社会人としてのマナーを身に着けたり、自分に合った道を探すことをしていました。
一方の私は、その間、のんびりとぬるま湯に浸かり、社会をナメきっていたため、その報いを後で受けることになったようです。
暇で楽な仕事は、確かにやっているときは気楽で良いものかもしれません。しかし、暇であるということはそれなりの理由があるわけです。儲かっていない可能性が高いため、失職するリスクを考えておいた方が良いと思います。また、厳しい社会を生き抜いていくうえで、私のようにぬるま湯に浸かりきってしまわないように注意しなければいけないと思います。
     (楽な仕事とは 30代男性)

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
就職・転職活動、アルバイト探しといった「仕事選び」をきっかけに私たちの人生は大きく展開していきます

インターネットが発達した現代においては、自分に合った職場に就くためには、求人情報サイト、派遣会社、ハローワークインターネットサービス、転職エージェントなど求人媒体をうまく活用することがキーになってきます。
転職活動をしている方であれば「転職エージェント」をうまく活用するというのもおススメの方法です。転職エージェントの大手としては、DODAエージェントサービスなどはテレビCMでもお馴染みだけにご存知の方も多いのではないでしょうか。その他、JACリクルートメントなど英語を使った職業(外資系企業など)への転職に強い転職エージェントもシェアを拡大してきています。アルバイト求人媒体としてはバイトルは大学生を中心に根強い人気があります。まずは自分のスタイルに合った求人媒体を見つけるというのが、より良い仕事探しの第一歩だと言えそうです。 スポンサーリンク
関連コンテンツ
関連コンテンツ&スポンサーリンク
スポンサーリンク