暇な時間が長い漫画喫茶の仕事

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私はいままで経験してきたなかで漫画喫茶店員の仕事が、一番楽な仕事だと思いました。

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私が働いていたお店では、漫画喫茶は漫画や雑誌が読み放題、ドリンク飲み放題、パソコン使いたい放題でした。
利用料金は1時間400円で3時間パック、6時間パック、9時間パック、ナイトパックなど長時間利用の割引プランみたいなものもありました。
どうして漫画喫茶店員の仕事を楽な仕事だと感じたかというと、意外なことかもしれませんが、仕事内容が簡単であるとともに暇な時間が多かったからです。
漫画喫茶の仕事は、「受付での接客」「ブースなどの掃除」「簡単な調理」に分けられます。
「受付での接客」はお客様が来店されたときにプランや希望する席を聞いて座席を指定して伝票を発行します。お帰りの際は伝票をもとに精算作業を行います。
酔っぱらいのお客様が来られた時は少しやっかいですが、それ以外は淡々とやっていたら問題ない仕事でした。
パソコンに専用ソフトが入っていてそれをもとにボタンを押して座席指定や精算をするだけですから。
「ブースなどの掃除」はお客様が帰られたあとにブースを掃除してパソコンの電源をOFFに。雑誌や漫画、コップなどが放置されている場合はそれらを所定の場所に戻します。
あとは1日に1~2回ドリンクバーの洗浄やドリンクの補充なども行います。「簡単な調理」はお客様から料理の注文があれば調理をしてブースに持参します。
調理といってもレトルトなのでレンジの操作をできればOKです。
そんな漫画喫茶店員の仕事は仕事内容が単純で、ひととおり覚えたらあとは同じことの繰り返しで楽でした。
もしわからないことがあってもマニュアルが完備されているのでその通りにやれば経験が浅くても対応することが可能。
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さらにこの漫画喫茶の仕事、「暇な時間」がとても長いのです。
忙しいのは昼間くらいのもので、午前中や深夜などはとにかく暇で暇で仕方ありませんでした。
暇な時間は同僚とおしゃべりをしているか漫画をひたすら読んでいましたね。
仕事に来ているんだか遊びに来ているんだかわからないような日もありました。
漫画喫茶の仕事を3年ほどつづけましたが、このぬるま湯に漬かっていたらナマケものになってしまうと思い辞めてしまいました。
それだけ楽な仕事だったことを覚えています。
ただ、漫画喫茶でも繁華街にあるお店やシャワーを設置しているようなお店は忙しいところもあると聞いたこともあります。
漫画喫茶の仕事が楽な仕事といっても、立地や設けられているサービスによりけりかもしれません。
    (楽な仕事の体験談 40代男性)

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