期日前投票の受付業務アルバイト体験談

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選挙にまつわるアルバイト体験といえば、私は以前、派遣会社の短期案件として期日前投票の受付業務に携わったことがあります。

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期日前投票の受付業務バイトの仕事の流れ
クライアントは市の選挙管理委員会でアルバイトとして採用された人数は約30名した。勤務期間は2週間でした。
期日前投票は8時半から20時まで行われていて、私達アルバイトたちは8時半から14時まで、14時から20時までの時間帯の、どちらかを選択できるようになっていました。
ちなみに私は14時から20時の時間帯での勤務を選択しました。
その仕事内容は期日前投票の受付だったのですがとても楽で簡単なものでした。
期日前投票に行ったことがあるなら御存じでしょうが、投票所の内部は細かくセクションに分かれています。
まず最初の受付としてハガキへの記入をする場所があり、その担当に4名、パソコンでハガキに記入された内容を確認する担当に4名、投票する際に投票箱を監視する担当が3名、全体の指示やカバーをする担当が1名配置されました。
私はパソコンを使ってハガキに記入された内容を確認する担当になりました。
パソコンスキルや特別な技能など必要なく、ただPCモニターに映しだされる情報とハガキの記載内容を照合するだけだったので簡単でした。
選挙の期日前投票は、最初の1週間ほどは来場する有権者数が少なくてかなり暇でした。
暇で何もやることがない状況でしたが。基本的に雑談も禁止されていたので妙な空気感でした。
勤務時間である14時から20時までは休憩時間以外は、ただ皆、おし黙ったまま。投票に来られる方を待つという暇すぎる日々が続きました。
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非日常的な体験もあり
来場する有権者数が増えてきたのは期日前投票が終わる1週間くらい前からでした。
特に夕方は会社帰りの方の来場が目立つようになりました。また、私が住む地域には自衛隊基地があるということもあって、自衛隊の方も投票に来られていました。
あと、現職の有名な政治家の方も投票に来られたことに驚きました。私は政治家にも投票権があるという当たり前のことすらこの仕事をするまで知りませんでした。
その方はテレビで観る印象とは全く違って、実際にお会いすると気さくな方で私達にも「頑張ってください」と声をかけてくださいました。
2週間の勤務期間を終えて感じたこと
そんなこんなで、何の大変なことがないまま2週間の勤務期間が終了しました。
選挙の期日前投票のアルバイトは日常では味わえないいろいろな発見があり、全体を通してとても暇で楽なアルバイトだという印象を持ちました。
   (選挙関連のアルバイト体験談 30代女性)

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