給料は我慢料と称されることもあります。キツイ仕事に耐えて苦労してこそお金をもらえるものだという考え方です。しかし、現実社会においては、暇でラクなのに日給が高いアルバイトもあったりするものです。 スポンサーリンク

ラクにお金を稼ごうと思えば、割の良い楽なアルバイトを探すのが良いということになります。その際、実際の体験談があればという思いから当サイトを立ち上げました。
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某大手銀行関連会社で楽ちん雑用

a0002_009635.jpg私は某大手銀行の会員制度を主宰する関連会社に派遣社員として勤務していました。
残業は一切なく定時ぴったりに帰宅できていました。その派遣の仕事内容は簡単な経理処理です。
例えば、部署に送られてきた請求書を月二回の締日に合わせて申請書を作成する作業。こちらは件数は30~40件程度で1日もあれば終わってしまいます。
あとは、日に2回、総務経理部署へ郵便物を持っていくことや、法人の会員様より外部との提携サービスの問い合わせがあった際に対応すること、申し込みがあった際には提携先にFAXにて申込書を送付するといった仕事があります。こちらは10日程度で終わってしまいます
そのほかの空き時間は、給湯室の整備や封筒に会社のゴム印を押す作業、テプラ(ネームテープなどを作る機械)でファイルのラベルを作成する作業、宅配便の宛名を書く作業、シュレッダーに不要な印刷物をかける作業などの諸雑務。それらを適宜行うわけですが、それでも規定業務時間内で終わってしまい暇を持て余してしまいます。
私が派遣された部署は、個々がそれぞれ別の業務を担っている部署なので、上司や同僚も自分の仕事に集中しているためあまり他人の仕事や行動にうるさくありませんでした。なので、あまりに暇を持て余してしまった時にはネットサーフィン(検閲がかかっているサイトやブログなどは除いて)をしたり、公募のエッセイ小説を書いてみるなどして暇をつぶしていたこともあるほどです。
また、やることがなくて暇なとき、天気が良い日などは会社の周囲を10~15分程度散歩に出ることもありました。が、今まで一度も注意を受けたこともありませんでした。一度別の部署の方(年齢層高めの男性)にばったり会ってしまったことがありましたが正直に「天気がいいので気分転換に散歩に出ました」というと叱られるどころか、「気分転換は必要だからどんどん散歩に出たほうが良い」というようなことを言われました。
1日2時間も社内にいればすべての業務が終わってしまいそうな楽ちんな派遣の仕事ですが、いないとなればチームのほかのメンバーの負担が大きくなるらしく、それなりの存在意義はあったようです。これで時給は1600円ももらっていましたので本当においしい派遣の仕事でした。
                                  (20代女性)

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