給料は我慢料と称されることもあります。キツイ仕事に耐えて苦労してこそお金をもらえるものだという考え方です。しかし、現実社会においては、暇でラクなのに日給が高いアルバイトもあったりするものです。 スポンサーリンク

ラクにお金を稼ごうと思えば、割の良い楽なアルバイトを探すのが良いということになります。その際、実際の体験談があればという思いから当サイトを立ち上げました。
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椅子に座ってただ通行人の数をカウント

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私は体力も根性もない人間です。いわゆる「ナマケモノ」です。そんな私が唯一、楽な仕事だと思ったアルバイトがあります。
それは、ショッピングモール内でのカウント調査の短期アルバイトです。1日のみアルバイトでしたがとにかく暇で楽なアルバイトでだった記憶が残っています。

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朝集合すると、ショッピングモール内の会議室で20分ほど仕事説明がありました。
仕事内容は、カウンターを使ってショッピングモールに出入りするお客様の数をカウントすること。カウンターの使い方や記録用紙の書き方など教わりました。
説明会が終わってからは係員が集まったアルバイトたちを一人ひとりカウントするスポットに配置していきました。
私はショッピングモール内の出入り口の一つに配置されました。「調査員」と書かれた腕章をして、小さな椅子に座って時間が来たらカウント調査を開始します。
私がこのショッピングモール内でのカウント調査バイトをしたのは真夏で外はうだるような暑さでした。しかし、ショッピングモール内は冷房が効いていてとても涼しい環境だったので良かったです。
調査時に人数を数えるカウンターはカチカチボタンを押したら数字が増えていくタイプのものでした。ボタンがたくさんついているのですが、それで、お客様の性別および年齢層ごとに分類しながらカウントしていきました。
年齢については お客さんは本人しかわからないので大体で良いという感じでした。「この人は40代くらいかな?」くらいでOKでした。
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最初は結構複雑な作業だなと思いましたが、30分ほどやっているうちにすっかり慣れてしまいました。それだけ作業が簡単で単純作業だったのです。
40分間カウント調査をすると、カウンターに表示されている数字を記録用紙に転記します。そして20分間休憩なります。
昼休みは40分あるのですが、それ以外は、40分調査、20分休憩のサイクルを繰り返していきました。休憩時間はお手洗いに行ったり、控室で飲食をしたりといったこともすることも自由にできました。
椅子に座ってただ通行人の数をカウントするだけ。根性も体力もない私が、こんな楽な仕事もあるんだな~とむしろ感心してしまったほど楽な仕事でした。
調査時間が終了をすると、椅子などを片付けて説明会があった会議室に再集合。封筒に入った日給をいただきました。
日給は時給換算にすると時給800円ほどとそこそこの金額でしたが、一日中椅子に座って休憩していただけのようなものなのでかなり割の良い仕事だなと感じました。
ショッピングモールでのカウント調査の仕事はごくたまにアルバイト求人サイトなどで見かけます。とても人気の高いアルバイトなので、見つけたら早めに応募するのが良いと思います。
遅刻や居眠りさえしなければ、のんびりとした一日を送れる楽な仕事だと思います。
  (楽な仕事の体験談 20代女性)

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