楽だった個人経営の焼肉店レジバイト

私は、高校時代にさまざまなアルバイトをしていました。その中で楽だと思ったアルバイトは個人経営の焼肉店でのアルバイトです。
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私は勤務先の焼肉店では、主にレジを担当していました。
普通のスーパーのレジなどに比べてメニューが少なく操作が楽なのに時給が良かったです。
やることは、伝票をもとにお客さんとお金のやりとりをしてレジを打つこと。忙しい時間もありましたが、
お客さんの少ない時間は、ボーっとしている時間が長かったです。
私はお店の方からとても可愛がってもらいました。当時まだ高校生だったということもあって、「掃除でも作業が大変なところや、ややこしいお客さんへの対応などはしなくていいよ。」みたいにも言われていたので、精神的にも楽でした。
私がアルバイトをしていたお店は個人の焼肉屋さんだったこともあり、常連客が多いという点も、その仕事を楽に感じる要因になっていたと思います。なぜなら、常連客の場合、お互いに顔を覚えるわけですから、初対面と違って緊張感も少ないからです。「ごちそうさま。今日もありがとう」「いつもありがとうございます」みたいな少しした会話をするたびに、心なごんでいました。あと、店主との知り合いの常連客のなかには、企業の経営者も多くチップをもらえたりしたこともありました。
焼肉店でのアルバイトは、客観的にみて仕事自体はそこまで暇というわけでもありませんでした。もっと作業が簡単で暇な仕事は探したらいろいろあると思います。ただ、私はこんなに楽な仕事はないなと感じていました。というのは、適度な忙しさがあったことで時間の流れをはやく感じましたし、職場環境がよく人間関係のストレスがほぼ皆無だったからです。
この焼肉店でのアルバイトは、とても楽で金銭的にも割りが良いアルバイトでした。ただ、高校3年になる時に受験勉強をしなければならない事情ができ辞めました。
(個人経営の焼肉店でのレジ|楽なアルバイトの体験談 20代女性)

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