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楽だった派遣のシール貼りの仕事

楽だった派遣のシール貼りの仕事
私は派遣会社に登録して、いろいろな仕事をしています。その中で、最も楽だなあと感じたのは、倉庫でシール貼りをする仕事です。

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時給は850円と派遣の仕事としてはやや安かったのですが、それでも高いんじゃないか?と思うくらい簡単で楽な作業でした。
その仕事内容は、値札の上に新しい値が記載されたシールを貼るだけ。一つできたらまた次、という風に流れ作業として延々と続けていくのです。
その作業をする上ではグループが幾つかあるのですが、作業方法の説明は今までこの仕事を何度かしたことのあるリーダーさんがしてくれました。リーダーさんも同じグループのメンバーも穏やかな人ばかりでした。
午前中の作業が終わると12:00からお昼休憩でした。お昼休憩は一時間なのですが、その中の30分は給料がつくということでした。ご飯を食べている時も給料が発生しているんだなと思うとラッキーだと思いました。
ただ、単純に時間を過ごすだけではなくグループごとにちゃんとノルマが設定されていました。
とはいえ作業する人の人数が多かったのでそんなに焦る訳でもなく、急かされる訳でもなく自分のペースで仕事ができました。自分のペースで仕事をするというのは初めての経験だったので不思議な感じでした。
私のグループはシール貼りの仕事に慣れた人ばかりだったので、ノルマはすぐ終わってしまい、退勤の一時間前にはやる仕事がなくなってしまいました。
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貼るシールが全てなくなったときリーダーさんに「何をすればいいですかね?」と尋ねたところ、「休憩室行ってていいよ」と言われました。
ですから、他の派遣さんたちと一時間ほど休憩室にこもっていました。
ちなみに休憩室は綺麗な空間で苦痛なことはなく過ごしやすかったです。自販機や売店もあったので便利でした。
一時間ほど経過したのち、解散という流れになり、退勤のタイムカードを切ってその日の仕事は終了しました。
倉庫でのシール貼りの仕事の特徴はその作業の単純さにもあるのですが、仕事中誰とも話すことなく、黙々と作業できる点も挙げられます。
私は普段は接客サービスの仕事をすることが多かったので心地よい職場環境に思えました。
お客さん相手の仕事は元気になれることも多いのですが、それよりもしんどいなぁと感じることの方が遥かに多かったからです。
ですから、派遣のシール貼りの仕事は、煩わしい人間関係が苦手という人にもおすすめです。
             (20代女性)

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