インターネットが発達した現代においては、自分に合った職場に就くためには、求人情報サイト、派遣会社、ハローワークインターネットサービス、転職エージェントなど求人媒体をうまく活用することがキーになってきます。
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転職活動をしている方であれば「転職エージェント」をうまく活用するというのもおススメの方法です。一度登録しておけば、マッチング率の高い求人の紹介、履歴書など書類の添削、模擬面接、転職相談などいろいろ登録者の転職支援をしてくれる便利な存在です。転職エージェントには非公開求人も多く、転職エージェントを通して結果的にキャリアアップできたという転職者の声も多く集まっています。

楽で割りが良いと感じた家庭教師バイト

学生時代にやったアルバイトのなかで、楽で割りが良いと感じたのは、家庭教師のアルバイトです。私は大学2回生~4回生までの約3年間に渡って家庭教師のアルバイトをしていました。中学受験経験者ということもあり、小学生を中心に教えていました。
楽で割りが良いと感じた家庭教師バイト
家庭教師のアルバイトをするためには、家庭教師の派遣会社に登録するか、大学生協で募集される案件に応募するかの2つの方法が主にあります。
前者は、家庭教師の〇ライをはじめ、さまざまな派遣会社のなかから自分に合いそうな会社に登録するというもの。派遣会社によって登録できる条件は変わってきますが、大学名のほか学力を確かめる簡単なテストでその可否が決まることが多いようです。登録OKが出たら、教えられる教科や指導可能なエリア範囲、指導にあたれる曜日や時間帯などを登録。条件に合う生徒さんが見つかれば、派遣会社から連絡が来るという流れになっていました。
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一方、通っている大学によると思いますが、私が通っていた大学では大学生協でも家庭教師派遣をやっていました。生協の掲示板に張り出される家庭教師の求人に応募をして、依頼主である親御さんと面接の末、条件があえば指導をスタートできるという流れになっていました。
家庭教師をやってみて良かったと思う点は、自分が教えたことで生徒さんの成績が上がったり志望校に合格したりしたことで、感謝されたことです。子供の成長とふれられるというのは大きな喜びでした。また、家庭教師は勉強を教えるというだけで高時給をゲットできるため、数人教えたら他のアルバイトをする必要がない点も助かりました
逆にマイナスだったかもと思った点は、教育産業という狭い世界に閉じこもってしまったこと。家庭教師だけでなくもっといろいろなアルバイトを大学時代に経験してみるのも良かったかなと思いました。いろいろな業種でアルバイト経験があれば、就職活動のときに志望する企業の選択肢が増えたかもしれないなと今になっては思います。
とはいえ、家庭教師はとにかく楽で割の良いバイトです。そこそこ学力があって、子供と接するのが好きな人には遣り甲斐のあるアルバイトだと思います。
  (楽なアルバイトの体験談 20代女性)

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