インターネットが発達した現代においては、自分に合った職場に就くためには、求人情報サイト、派遣会社、ハローワークインターネットサービス、転職エージェントなど求人媒体をうまく活用することがキーになってきます。
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転職活動をしている方であれば「転職エージェント」をうまく活用するというのもおススメの方法です。ほかいろいろな企業があります。一度登録しておけば、マッチング率の高い求人の紹介、履歴書など書類の添削、模擬面接、転職相談などいろいろ登録者の転職支援をしてくれる便利な存在です。転職エージェントには非公開求人も多く、転職エージェントを通して結果的にキャリアアップできたという転職者の声も多く集まっています。

楽で楽しかった!試飲の派遣のお仕事

私は何年か前に、某有名飲料メーカーのビール試飲サービスのアルバイトをやったことがあります。その仕事は派遣会社から紹介された仕事で、1か月間さまざまな店舗に立って新製品である生ビールをお客様に試飲してもらうといったものでした。
楽で楽しかった!試飲の派遣のお仕事
飲料メーカーのキャンペーンといえば、派手な制服やコスチュームを着るイメージがあると思いますが、その派遣の仕事の場合、服装は普通のカジュアルで動きやすいものでOKでした。
また、試食販売といっても、スーパーや大型店とは違い、派遣先のお店は何処もアットホームな雰囲気。
中には家族だけで経営されている小型のスーパーのようなところもあり、顔見知りのお客さんを連れて来て商品をすすめてくれるなど嬉しい一幕もありました。
その飲料メーカー試飲サービスの派遣の仕事は、お気楽にできる点も良かったですね。途中でメーカーの人が状況を聞きに来ることはありましたが、その時までにある程度の本数がさばけていたら何か言われるようなこともありませんでした。
私がその飲料メーカー試飲サービスの派遣の仕事をやっていたのは夏の暑い時期だったのでお客さんも試飲したらかなりの確率で購入してくれました。スーパーや大型店と違ってそのお店の常連さんたちが「あそこで新製品の試飲サービスやってるから行ってあげて!」と宣伝してくれたため、販売するのにこちらから大した売り込みをする必要もありませんでした。
小さなコップに半分くらい冷たいビールを注ぎ渡してあげるとお客さんは美味しそうに飲まれ、「あー!美味しかった!1ダースいただくわ!」みたいな感じですんなり購入してくれたのです。
中にはおかわりを求めてくるお客さんもいました。皆楽しそうで試飲サービスが小さなイベントのようなノリだったので仕事としてやっている私も楽しい気分に浸ることができたのを覚えています。
2日3日続けて同じ店舗に行くと、そのお店の人達と仲良くなって食事に連れて行ってくれたりお土産を持たせてくれたりしたこともありました。個人店舗はそんなサービスで集客が増えるのなら!という気持ちがあるのかお店の人達も皆がとても協力的だった感じがします。
このように楽で楽しい仕事でお金をもらえるなんて有難いなあと恐縮したくらいです。仕事内容が簡単ということもありますが、派遣されたお店の雰囲気が良かったので、派遣期間中、しんどいと感じたことはありませんでした。
                                     (40代女性)

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