楽な仕事だった!ポップコーン販売バイト

私は高校1年生の頃からいろいろなアルバイトをやってきました。その中でも特に楽なアルバイトだと思ったのは、ポップコーン販売のアルバイトです。ポップコーン販売のアルバイトはレアなアルバイトでなかなか募集が出ていないかもしれません。ただもしあれば、意外と楽なアルバイトなので是非やってみて欲しいと思います。
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私がポップコーン販売のアルバイトをすることになったのは、大学1年生の時でした。当時私は別のアルバイトをしていたのですが、バイト先の先輩の誘いで急遽、ポップコーン販売のアルバイトもすることになりました。ポップコーン販売のアルバイトは毎日あるわけではなく、サッカーのイベントがある時のみでした。
ポップコーン販売バイトの1日の流れとしては、まずは試合観戦が始まる数時間前にスタジアムに集合。全体の朝礼があり1日の目標売上などの説明を受けます。その後は各販売スペースにポップコーンの機械とコーン、砂糖、油、カップを運び、ブースを設置してポップコーンを作りはじめます。
開場したら大勢のお客さんが一度に流れ込んでくるだけに、それまでにポップコーンを大量につくっておかないと間に合わなくなります。ですから、開場前までの数時間はひたすらポップコーンを作り続けます。その時間帯は敷地内にお客さんは誰もおらず、他の飲食店のスタッフやグッズ販売スタッフくらいしか居ないので、自分のペースでのんびり仕事をする事ができました。
ポップコーンは、コーン、砂糖、油を入れてスイッチを入れると機械が自動でポップコーンを製造するので、楽な作業です。ただ、開場時間になると一気に観客が来るので、ここからが少し大変です。スタジアムなので何千人もの観客が来るからです。開場してから試合が始まるまでの間がピークです。この2時間程はカップにポップコーンを詰め、お客さんに渡して、会計をする作業をひたすら繰り返します。
2時間もこの作業が続くので辛いと思われがちですが、実のところ、ポップコーンをカップに詰めて会計をするだけなので大変というわけでもありませんでした。単純作業の繰り返しですし、それなりに忙しいだけに時間の経過を速く感じやすいため辛いとは感じなかったのです。
そして、いざ試合が始まるとお客さんの波は一気に引きます。そうなると、もうその日の仕事は終ったと同然です。それ以降の時間帯はほとんどポップコーンは売れなくなるため、ポップコーンを新たに作る必要もなくなり、少しずつ片付けの準備をしながらボーッとします。
ポップコーン販売のアルバイトは、1日8時間労働でしたが、実際にポップコーンを売っていた時間は2時間だけでした。それ以外はポップコーンを作っているか、ボーッとしているか、スタッフと会話しているかだけの楽なアルバイトでした。また、ポップコーンの値段も2種類しかなかったので、値段をいろいろ覚える必要もなく誰でも出来てしまう仕事だとも思いました。
 
   (楽なアルバイトの体験談 20代女性)

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