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模擬試験の試験監督は楽で人気

私は今まで色々なアルバイトや派遣の仕事をしてきました。その中で、一番楽だったなぁと思うのが、試験監督のアルバイトです。試験監督は大人気のアルバイトなので、求人を見つけたらすぐ応募するくらいのスピード感が必要です。
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私が試験監督としてアルバイトをしていた現場は、主に中学生対象の模擬試験でした。
朝は7時に集合し、模擬試験が行われる一人ずつの机にカード(名前や住所などを書くもの)を置くことから始まりました。
その後、試験監督が集まる本部にて、全科目の問題用紙・解答用紙の確認をチェック。
模擬試験は9時から始まるので、8時半くらいから生徒さんがぞろぞろ試験会場にやってきす。そこでは、生徒さんを教室に誘導したり、お手洗いの場所を案内したりもします。
模擬試験がはじまる9時になると、問題用紙・解答用紙の配布。前の席の生徒さんからどんどん後ろに回してもらう感じで全員に問題用紙・解答用紙が行きわたると、あとは試験開始時間を待ちます。試験開始時間になると「始めてください」とひと声かけると同時に、生徒さんは問題用紙と解答用紙を表に向けて試験スタートという具合です。
模擬試験中は、試験監督は不正行為がなされていないかチェックする意味で、教室内を歩いて見回ったりしながらひたすら時間が過ぎるのを待ちます。冷暖房完備の空間ですから快適ですし、大変なことは何もありません。敢えていえば、あまりに仕事が楽すぎるので、睡魔と戦うのが大変かもしれません。生徒さんは時間を惜しんで必死で問題を解いているのに、試験監督は「早く終わらないかなあ~暇すぎるよ~」みたいなことを考えているのが実際のところです。
試験時間が終了したら「終わってください」と声を掛け、解答用紙・(試験によっては)問題用紙を回収します。あとは枚数を数えて、本部の担当者に渡して完了です。そういった作業を何度か繰り返していきます。
試験監督のアルバイトは、朝から夕方まで働いて大体9千円~1万円くらいになっていましたね。その楽で簡単な仕事内容からすると、本当に破格のバイト料だと思います。難しいルールもなく接客・肉体労働もほとんどありません。全てマニュアルで決まった通りに行動するだけですから、一度慣れてしまうと、こんなに楽でおいしい仕事はないと思いますよ。



試験監督のアルバイトをしてみて分かったことは、事前に説明がしっかりとしているので、初めてでも何の不安もなく仕事が出来るということ。事前説明をきちんと聞いていたら、アルバイト当日、どうしていいか分からず困ったといったことは特にありませんでした。仕事内容も、不正がないかチェックしたり、時計を見ながら時間をチェックしたり、体調不良の方がいないかをチェックしたりと簡単なものばかりです。
試験監督をしてみて気づいたこととしては、生徒さんの中には時計を忘れてる方や、教室に時計がないときがあるので、「試験終了15分前」みたいに声に出して教えてあげると生徒さんも安心すると思いました。あとは、試験開始前には必ず問題用紙と解答用紙の枚数チェックを入念にしておいた方が良いですね。もし配っているときに「あ、足りない」とかなると、開始時間が遅れて後々支障が出てくる可能性がありますので・・。あと、英語のリスニング問題も注意です。放送で流されることがほとんどだと思うんですが、事前に教室内の音量チェックはしといた方が良いです。
試験監督のアルバイトは、模擬試験やTOEICなど、何か資格試験がある前には結構求人が出ていたりします。私の場合は、「バイト探しはシフトワークス」、【アルバイトEX】といった求人サイトを探したり、大学内での仕事掲示板で求人を見つけて応募していましたね。いずれにしても、試験監督のアルバイトはかなり楽な仕事ということもあり、かなり人気があります。募集人数がすぐに埋まってしまう事が多いので、募集を見かけたら、とりあえずすぐに応募することをおすすめしたいと思います。
                        (暇で楽な仕事の体験談 20代女性)

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