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気楽にできた倉庫内での派遣バイト体験談

私は大学生の時から派遣会社に登録していろいろな短期バイトを経験してきました。私が登録していた某派遣会社では登録者を対象に、単発バイトを中心にいろいろな仕事を紹介していました。
そのなかで気楽にできたと感じたのは、倉庫内でのライン工の派遣バイトです。そのなかでも特に物流センタ―でのシール貼りの仕事は楽でしたね。仕事内容は、レーンに流れてくる荷物(段ボール箱)に送り先やバーコードが記入されたシールを貼っていくという作業。小さい荷物が連続して流れてきたときは、貼りそびれそうになって焦ることもありましたが、大抵は平均的に流れてくるので楽でした。
倉庫内でのシール貼りの立ち仕事であるとはいえ、シールを貼るだけですから体力を使うこともありません。さらに仕分けに時間がかかっているなどで しばしばラインは停止していました。そんな空白の時間は暇でやることがありませんでした。何をしているかというと、ただボーっとしているか近くのアルバイトと世間話をしていました。仕事が単調で眠たくなっている時間帯であることも多く、そんなときは気持ちをリフレッシュできてちょうど良かったですね。
ただ、派遣される倉庫によって現場の雰囲気はさまざまでした。パートのおばちゃんたちが和気あいあいと作業をしているのんびりした現場もあれば、キツめの社員が若手を激しく叱り飛ばしているピリピリした現場もありました。後者のような現場に入ったときは、「怖わっ」と思いながら、叱られないよう縮こまってただ黙々と作業をしていたものです。
もちろん私が働きたいと思う現場は前者のように人間関係が楽な現場です。ですから、ある程度いろいろな現場を経験した後は、敢えてそういった人間関係が楽な現場を選んで仕事に入っていました。
そのように、自分の行きたい現場を選ぶことができるというのは派遣バイトの大きなメリットではないかと思います。いろいろな仕事案件の中から、自分がやってみたい仕事をチョイスして応募することができるからです。一方で、一度現場に入って「ここは行きたくない」と思ったならば、今後は仕事紹介があっても応募しなかったらよいのです。そのように現場を選べるというのは精神的に楽でしたね。
私にとって派遣バイトは気楽で働きやすい雇用形態でした。難点としては、単発バイトだけでは収入が安定しないこと。同じ現場で人材を常に募集しているとは限らないからです。派遣バイトだけで生活をするとなると、自ずと自分にとってあまり気が進まない現場にも行かざるを得なくなってしまいます。ですから、何らかの本業を持っていて副業として派遣バイトをやるのがベストではないかと最近は感じています。
   (楽なアルバイトの体験談 20代男性)

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