気楽にできた個人事務所でのバイト

私がやったアルバイトのなかで「これは楽だな!」と感じたのは大学生のときにやった事務のアルバイトです。
なぜその事務のアルバイトが楽だと感じたかというと、事務というよりは雑用に近い簡単な仕事内容だったからです。
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そのアルバイトには週に2回か3回入っていたのですが、メインのお仕事は食器洗いでした。
そのアルバイト先は個人事業者で、マンションの一室を事務所のような形で使って仕事をしていました。私はそこで雇い主の仕事の補助的な役割をしていたのです。
身の回りの仕事のなかで私がメインでやっていたのが、食器を洗うという作業でした。それは雇い主が洗い物を苦手としていたからかもしれませんが、当然ながら、簡単で手間のかかる作業ではありませんでした。
事務的な仕事としては、コピー取りもやっていました。
コピー取りといえば、その事務所でアルバイトをする前、私は他の会社で事務のお仕事をしてこともありましたが大変でした。というのは、ちょっとでもコピーが歪んでいたりするとやり直しですし、もしコピーでミスしてしまうと「コストの無駄だ!」怒られたりも・・。
その反面、その事務所でのお仕事はとても気楽なものでした。コピーしたものは何か重要書類に使うわけでもなかったため、多少歪んでいても大丈夫という安心付きだったのです。
プレッシャーがないコピー取りというのは「楽だな!」と心から思えました。
あと、ほんの時々やっていたのが「買い出し」です。自転車を使ってちょっと離れたところまで買い物に行くわけです。これはなかなか楽しい作業でした。これの何が楽しいかというと事務なのに外に出れてしまうということです。普通の事務のお仕事だとずっとパソコンに向き合ってばかりで外に出る機会が皆無であるわけです。なので、定期的に「買い出し」という名目で外に出れるというのは良い気分転換にもなりました。
もちろんのことながら、この「買い出し」の移動時間も買い物をしている時間も時給が発生するわけです。その点も結構嬉しかったです。
あとはほんの時々、書類整理もしていました。その事務所ではとにかくいろんな業務を行っていたので、たくさんの種類の書類があったのです。その中から雇い主が確認したいと言った書類を探すという作業をするわけです。書類を探すといっても、雇い主も特に急いでるわけでもなく、なかなか書類が見つからなくても叱られることもなかったので、お気楽なものでした。
                  (20代女性)

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