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深夜のネットカフェバイトは楽勝でした

楽なバイトといえば、ネットカフェでの夜勤バイトは楽勝でした。私がアルバイトをしていたのはターミナル駅にほど近いネットカフェでした。昼間はオトクなランチセットをやっていることもあってかなり客数が多いネットカフェでしたね。
深夜のネットカフェバイトは楽勝でした
しかし、私が入っていた夜勤シフト(夜22時~朝6時)はとにかく暇で楽でした。なんせ、客数が少なかったからです。いらっしゃるのは常連さんを除いたら、終電を逃したサラリーマンの方々くらい。また週末で入店者が多い人でも、食事メニュー(別途有料)の注文はほぼ皆無でしたね。
ですからやることといえば、受付カウンターでの接客対応、室内やトイレの清掃、ドリンクバーの調整くらいのものでした。この作業を4人のスタッフで分担してやっていたのですが、余裕でした。特に受付に関しては、電車が動いていない時間帯はお客さんの出入りはほぼ皆無でしたから、ボーっとしているかレジ裏に隠している漫画をこっそり読んで暇つぶしをしていたものです。
大変だったことといえばあまり思い当らないですが、酔っぱらったサラリーマンが入店して、その場で寝てしまって対応に困ったということは何度かありました。あるいは酔っぱらって足がふらついてブースまで自力で歩いていけないなど・・。ただ、そんなときは4人のスタッフで助け合いながら対応するので安心でした。
ちょっぴり苦労したと言えばそれくらいですね。全体として深夜のネットカフェバイトは非常に楽なバイトでした。ただ、ひとつ注意点があります。それは「シャワーの有無」です。ネットカフェで夜勤で働こうと考えている方は、シャワーが設置されているネットカフェはむしろ夜勤は避けたほうが無難だと思います。というのは、逆に夜の方が忙しくなる可能性が高いからです。
もしシャワーが設置されているネットカフェの場合、ネットカフェ店員は、シャワー申し込みのお客さんの順番待ちが来たらブースに声を掛けに行かねばなりませんし、さらにひとりがシャワー利用を終わるごとにシャワー室の掃除をしなければなりません。そういったネットカフェは、自ずと夜勤のほうがむしろ忙しくなってしまう可能性が高いという話を聞いたことがあります。
その点,私がアルバイトをしていたネットカフェにはシャワー室は設けられていませんでしたから上記したような作業のことを考える必要がありませんでした。私は3年ほどネットカフェでアルバイトをつづけましたが、仕事がラクな上に自由度も高く、さらに時給が良かったので本当に助かりました。
    (楽なアルバイトの体験談 20代男性)

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