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深夜勤務のネットカフェバイトはラク

深夜勤務のネットカフェバイトはラク
私が今までやってきたアルバイトのなかで一番楽だと感じたのは、ネットカフェ(マンガ喫茶)のアルバイトでした。

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私が働いていたネットカフェ(マンガ喫茶)では、大まかに分類すると主に4つの仕事を私たちアルバイトスタッフはやっていました。
①「お客お客様の受付」
②「ブースなどの掃除」
③「マンガ本等の整理」
④「料理の提供」
以下、4つの仕事について、もう少し細かく書いてみたいと思います。
①「お客様の受付」
お客様がネットカフェ(マンガ喫茶)に来店されたら、会員証を提示していただき、希望の座席を聞いてパソコンで入力する作業です。
パソコン操作は簡単なもので、「埋まっている」「空いている」みたいに表示を変える操作をするだけ。
また、そのときお客様と交わす会話も「お座席は決まりでしょうか?」「オープン席で」「ではオープン席の○番お取りしました」くらいの簡単な会話でOKでした
新規にネットカフェの会員カードを作られるお客様には、「ドリンクバーはこちらにあります。お手洗いはこの通りの奥にございます」みたいに簡単に店内の案内もします。
お客様が退店されるときは、伝票と引き替えに「○○円になります」と金額を伝えて料金をいただき「ありがとうございました。またお待ちしています」と声を掛けて終わり。
受付には最低限のパソコン操作は必要ですが、慣れてしまえば流れ作業になっていきます。
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②「ブースなどの清掃」
お客様がネットカフェを退店されたら、使用したブースの片づけと掃除をします。
読み終わった漫画や雑誌、飲み残しのコップなどで散らかっていることも割とあるので、あればそれを片づけるということも行います。
ネットカフェ(マンガ喫茶)の各ブースは狭いので片付けや掃除をするといってもすぐに終わってしまいました。
パソコンがついていればシャットダウン。ブース以外では床のモップ掛けをしたり、ドリンクバーの清掃をしたりといった業務もあります。
③「マンガ本等の整理」
お客様が退店されたら、ブースに読みかけのマンガが置いたままになっていることが結構あるので、それらを棚に戻します。
あとは、マンガや雑誌が所定の場所と違うところに置かれていたら、元のところに戻すことも行います。
④「料理の提供」
私がアルバイトしていたネットカフェ(マンガ喫茶)では、ドリンク類はセルフサービスでしたが、料理は各ブースから注文が来て(こちらは別途要料金)、スタッフが注文者のブースに料理を持参することをやっていました。
料理には例えば、カレー、中華そば、焼きめし、おにぎり、パスタ、ポテトなどいろいろメニューがありましたが、レンジでチンするだけだったので、簡単なものでした。
深夜勤務のネットカフェバイトはラク深夜勤務のネットカフェバイトはラク
(ネットカフェが忙しい時間帯、暇な時間帯は?)
ネットカフェは24時間開いているお店が多いです。私がアルバイトをしていたネットカフェ(マンガ喫茶)も例外ではありませんでした。
忙しい時間帯はお昼時と夕方~夜でした。これは、サラリーマンがたくさんやってくる時間帯だからです。
特にお昼時とディナータイムは食事を注文するお客様も結構いらっしゃり、いくらレンジでチンするだけといってもバタバタすることがありましたね。
一方、ネットカフェ(マンガ喫茶)が暇な時間帯は深夜~午前中でした。
深夜にはナイトパックの割引料金があることもあってお客様の数は少なくはありませんが、始発電車を待っている人がほとんどで、人の出入りが圧倒的に少なかったですね。
人の出入りが少ないといいことは、「受付」「ブースの片づけ」等の仕事がほとんど発生しないというkとおを意味します。
また、寝ている方や漫画本の読書に没頭している方が多く、各ブースからの料理の注文も少なかったですね。
午前中はサラリーマンたちは会社で働いている時間帯なので、自ずとネットカフェ(マンガ喫茶)内には人も少なかったです。
私たちアルバイトスタッフは深夜~午前中の暇な時間はどのように時間をつぶしていたかというと、裏の休憩スペースでマンガをひたすら読んでいました。
また、深夜は防犯のために2人体制がとられていたので、相方と交代で仮眠をとることもできました。
確かにネットカフェ(マンガ喫茶)の仕事は最初は覚えることも割とありますが、マニュアル化されていますし慣れてしまえば本当に楽な仕事でしたね。
仕事をしに来たというより、マンガを読みに休憩に来たみたいな感じでしたね。
ですから、もしネットカフェで暇で楽に仕事をしたいと思っている方は、立地にもよるでしょうが、深夜~午前中の勤務時間に狙いを定めたら良いのではないかと思います。
       (暇で楽な仕事の体験談 20代男性)

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