深夜勤務のファミリーレストランバイト

私が大学生時代に働いていたファミリーレストランでのアルバイトはかなり楽でした。勤務していた時間帯が22時~翌3時までという深夜帯であったことと、店舗の位置が鉄道駅からも離れていたことなどから、来客数が少なかったです。また、深夜は社員さんたちが皆帰宅してしまいアルバイトスタッフだけとなることもあって、正に天国状態でした。
深夜のファミリーレストランはお客さんが少ないですが、もちろんやらなければならない一定の業務はあります。ですから、人によっては「楽すぎる」とはならないのかも知れません。ただ、私の場合、それまで経験したいろいろなアルバイトの中で、格段に楽なアルバイトだと感じました。
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深夜の来客はせいぜい10組程度。
お客さんのほとんどは注文する量が少ないうえに長時間滞在し話をしている感じでした。
そうなるとキッチンやバックヤードにいるスタッフはまったくやる仕事がありません。
ですから、アルバイトスタッフたちは休憩室でおしゃべりをしたりスマホをいじったり、ゲームをしたりと好き放題で・・
ひたすら時間を潰しているだけで時給が発生するという夢のような職場と化していました。
とはいえ、上述の通り、最低限やるべき業務もありますので、それを終った上で皆自由に過ごしていました。そんな自由すぎる職場でしたから、当時はいかに業務効率を上げて、サボる時間を多く作るかを考えることばかりに情熱をささげていました。最初は覚えることが結構あって大変かもしれませんが、一度慣れてしまえば社員さんのいない深夜のファミリーレストランほど、楽に仕事をできる場はないと思います。
     (楽なアルバイトの体験談 30代男性)

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