インターネットが発達した現代においては、自分に合った職場に就くためには、求人情報サイト、派遣会社、ハローワークインターネットサービス、転職エージェントなど求人媒体をうまく活用することがキーになってきます。
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転職活動をしている方であれば「転職エージェント」をうまく活用するというのもおススメの方法です。ほかいろいろな企業があります。一度登録しておけば、マッチング率の高い求人の紹介、履歴書など書類の添削、模擬面接、転職相談などいろいろ登録者の転職支援をしてくれる便利な存在です。転職エージェントには非公開求人も多く、転職エージェントを通して結果的にキャリアアップできたという転職者の声も多く集まっています。

渋滞長調査のアルバイトは暇で楽な仕事

今までやったアルバイトのなかで「楽な仕事だなあ」と感じたのは、渋滞長調査のアルバイトです。
アルバイト求人サイト「日本最大級のアルバイト求人サイト【アルバイトEX】渋滞長調査のアルバイトは暇で楽な仕事」で見つけた1日だけの激短バイトでした。渋滞長調査とは、指定された道路で、どれくらい車が渋滞しているのかを調べる調査のことです。その調査結果をふまえて、今後の道路工事や道路新設が検討されていくのだとか。
渋滞長調査のアルバイトは暇で楽な仕事
渋滞長調査のアルバイト日の前に事前説明会がありました。そこでは「滞留長」「捌け残り」「渋滞長」ほか専門用語や当日の段取りについての説明がありました。
アルバイト当日は集合場所に指定された駅前に集合。持参物は(時間を正確に合わせた)腕時計、シャーペン、ボールペン、印鑑、雨具でした。点呼をとった後。調査地点となる交差点に移動。そこで、調査する道路を振り分けられ、朝7時から渋滞長調査がスタートしました。渋滞長調査の仕事内容は以下のような流れです。
まずは信号が赤になるのを待ち、そこから信号の後ろにどれくらい車が並ぶのか(滞留長)を調べます。そして信号が赤から青になったとき、その時刻とその時点での滞留長を、ささっと記録用紙に記入。最後尾の車に注目して、次の赤信号までに交差点を通過するかをチェックします。通過したならば、渋滞はしていないということで渋滞長0mと記入。赤信号で交差点の前で詰まってしまったら、渋滞しているということで、交差点から注目していた車の間の距離(渋滞長)をはかり記入。信号が赤から青になり、再びその車が動きはじめると、交差点を通過した時間を記入して1セット完了です。
そういった作業を10分に一度やっていきました。滞留長、渋滞長の長さに関しては、10m単位のかなりおおまかなものでOKでした。当日渡された地図を参考に「大体これくらいかな?」程度で良かったです。
渋滞長調査は立ち仕事なので、長時間となるとやや足が疲れるという難点はあります。ただ、仕事内容は簡単ですし、10分に1度調査をすればよかったので、暇で楽な仕事だなと感じました。そんな暇な時間は意味もなくそのあたりを散歩したり、ボーっと景色を見ていたり。そんな自由な過ごし方をできたのも良かったです。また、調査はひとりでやるので、人間関係を気にしたり誰かに叱られたりすることもありませんでした。そういった意味では、精神的にも楽な仕事でもあったような気がします。
渋滞長調査はなかなか日給が良かったです。日給は9000円ほどとその楽な仕事内容からすると、この日給はかなり割が良いと感じました 説明会だけ聴いたら難しそうだなと感じるかもしれませんが、実際にやってみたら簡単ですぐ慣れる仕事なので、初めての方もぜひトライしてみてもらいたいです。
    (楽なアルバイトの体験談 40代男性)

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