給料は我慢料と称されることもあります。キツイ仕事に耐えて苦労してこそお金をもらえるものだという考え方です。しかし、現実社会においては、暇でラクなのに日給が高いアルバイトもあったりするものです。 スポンサーリンク

ラクにお金を稼ごうと思えば、割の良い楽なアルバイトを探すのが良いということになります。その際、実際の体験談があればという思いから当サイトを立ち上げました。
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物流センターの従業員を送迎するバイト

私は以前、ある運送会社の物流センターでアルバイトをしていましたが、とにかく暇で楽なアルバイトでした。
私がアルバイトをしていた運送会社はある大手物流センターから委託を受けていました。さまざまな職種がありましたが、私はたまたま大型免許を持っており大型車両の運転歴も長かったあったことから、従業員を委託物流センターから大手物流センターに送迎バスで送り迎えをする仕事を任されました。
当初は、送迎バスを運転して目的地に到着したら私も軽作業を手伝うという勤務条件でした。ただ、疲労のことも考えると、送迎バスの運転手が構内の物流センターでの作業も兼務するのはいかがなものかという話にもなったようです。ということで、その送迎バスを運転することだけを担当するようになりました。
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送迎バスの運転をする仕事は、軽作業のアルバイトが出退勤する朝と夕方以外は発生しません。
送迎バスを運転して物流センターに到着した後は、夕方までずっと送迎バスの中に待機と言う形になりました。
つまり、朝から夕方まで待機という名の自由時間。
そんな超楽な仕事なのになんと時給が1200円ありました。
送迎バスを運転する仕事は、たくさんの従業員の命を預かる責任ある仕事です。ですから、簡単な仕事ではありませんし、毎回集中して運転をしていました。ただ、運転と運転の合間にある長~い待機時間は、誰からも全く監視されることもなく、完全に自由な世界にありました。朝9時くらいに物流センター到着し、復路のバスは夕方の4時に出発。その間、途中からは、ずっとバスに待機しているのも息苦しくなり、たまに公園に散歩に行ったりもしていました。その間、物流センターで仕事をしている人には大変申し訳なかったのですが、世の中にはこのような楽な仕事もあるのだなと感じながらのんびりした時間を過ごしていました。ちなみに、この送迎バスの運転業務は短期的ではありましたが、それでも1年は続きました。
            (楽なアルバイトの体験談 50代男性)

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