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田舎の交差点での渋滞長調査バイト

今までやった楽なアルバイトといえば、田舎の交差点での渋滞長調査のバイトを思い出します。渋滞長調査とは、調査対象となる道路にどれくらい車が渋滞するかを計測する調査のことです。道路での調査といえば、交通量調査がよく知られていますが、同じリサーチ会社が調査員を募集し同時に行っていることが多いですね。
田舎の交差点での渋滞長調査バイト
初めて私が渋滞長調査のバイトをしたとき、その調査ポイントは、繁華街からかなり離れた地域にある交差点でした。
いわゆる田舎です。確かに車は通っているのですが、周囲には田んぼや山並みが広がっていてのんびりした感じのエリアでした。
渋滞長調査の調査内容はごく簡単なものです。信号が赤になるとに交差点の後ろには車の列ができるわけですが、まずその長さを まず計測します。そして、信号が青になって次に赤に変わるまでに、渋滞したかどうかを目視で確認し、もし渋滞したならばどれくらいの長さだったのかも計測します。長さを計測するといってもメジャーを使うなどせず、かなりアバウトなものです。事前に渡された地図をもとに、大まかに大体これくらいかな?くらいでOKでした。例えば、「交差点からこの建物まで50mだから、そこから少し後ろにいったくらいは60mくらいかなあ」みたいに。そして、その計測した長さを所定の用紙に10分ごとに記入していきます。
この渋滞長調査のバイトは2つの理由からとても楽でした。ひとつ目は、上記したことも含めて仕事が簡単で楽であること。その「楽」である最大のポイントは、計測するのは10分に1度きりで良いということです 10分の間に、信号は何度か変わるわけですが、毎回計測する必要がないのです。つまり、10分のなかで1度計測をしたら、あとの時間は何もしなくていいということです。
仮に車の長い列ができていれば、計測するためにはその最後尾がどこまで続いているか見るのに多少時間がかかるかもしれません。ただ、当日の調査ポイントは田舎の交差点だったので、赤信号で車の列ができてもせいぜい5~6台が連なる程度でした。青信号になればそれらの車は流れてしまうので、もちろん渋滞するようなことも一切ありません。そうなると、パッと見て目視で長ささは計測できるので、10分のうち、9分30秒くらいが暇になっていましたね。やることがなくて、次の10分が来るまで、山や田んぼをボーっと眺めたり、近くを散歩がてら少し歩いたりて過ごしていました。
渋滞長調査のバイトが楽チンな理由の2つ目は、実働時間が短いことです。渋滞量調査は朝と夕方の車が多いときだけ計測することが多いので、拘束時間は12時間のうち休憩時間が半分くらいあります。当日の調査時間は7:00~10:00 16:00~19:00が調査時間で、残りは休憩でした。午前中の調査が終わる10時に一度集合したのですが、現場監督の人から「では次は6時間後の16時からです。その数分前にまた戻ってきてください」といわれたときは、腰を抜かしそうになりました。6時間も休憩があるバイトなど、聞いたことなかったからです。
その6時間は各自、自由に過ごしてくれればいいとのことで、。私の場合、調査ポイントからそう遠くないまちに、たまたま近くに学生時代の友人が住んでいたので、連絡をとり一緒にご飯を食べて昔話に花を咲かせました。仕事をしに来たんだか遊びに来たんだか、何だか分からなくなってしまいました。
結局、1日を通して、しんどいことや苦心したことは全く何もなく、暇でまったりした時間を過ごさせていただきました。それだけ楽なのに、日給はというと10000円(交通費込)とかなり割のよい金額でした。仕事をしたという実感もなく、こんなので良かったのかなあ?と不思議な気持ちに包まれて帰宅しました。(   )渋滞長調査は、適度にうろうろ歩けますし、休憩も長いので、気分転換も兼ねて楽に稼ぎたい方にはうってつけのバイトだと思います。
                    (暇で楽なアルバイトの体験談 20代男性)

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